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スピリチュアル超対談

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スピリチュアルカウンセラー超 久宝

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新次元メンタルサポートスペシャリスト 久宝 敬美です。

私は以前、スピリチュアルジプシーだったとき
あれこれ手を出して試した結果、なくしたものはお金以外にも
沢山ありました。

得たものは、家族を巻き込んで失敗し、悪化した状況と、
自己嫌悪と自信喪失でした。

私の求めるものは、スピリチュアルジプシーをしていても 見つからなかったのです。

今ならわかります。

スピリチュアルの中に居ては、解決できなかった事が。
あのときの謎や疑問や疑惑の答えが、山田さんとの対談の中で理解できました。

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そうなったとき、
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こんにちは!IT会社を経営している山田招憲です。

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このコンテンツは、対話型でリアルタイムに進行する(毎週水曜日追加更新)

久宝
宜しくお願いします!
こちらこそよろしくお願いします。
招憲
今日お風呂で考え事をしてまして、顔を洗う時、間違えてシャンプーで洗っていました。
泡がどんどん出てきてびっくりしましたよ(笑
招憲
久宝
わたしもやったことがありますよ~
あれはなかなか、取れないんですよね☆
ですよね。例えばボディソープも同じですね。
ボディソープを薄めて泡の出る容器に入れると、長持ちする洗顔の出来上がりですね♪
招憲
久宝
ボディソープで洗顔、したことあります^^;
薄めないで使っていたら鼻の横が痛くなりました。さすがに顔と体は同じ皮膚でも違うのですね。
顔より腕の内側の肌のキメのほうが細かいと聞いたこともあります。

そういえば人間の体の細胞も、毎日生まれ変わっているんですよね。

久宝さんも、あるんですね。
人間の細胞は1日におそよ3000億個が死に、生まれてくるという研究結果があるようです。

同じように、この対談でも”生きながらにして生まれ変わる”といった、
新たな自分自身を発見できる場としてまいりましょう。

ところで、そもそも洗顔は必要なく、商売の手法として出てきた感があると思いました。

正直に言いますと、スピリチュアルにも似た感覚を受けました。
わたしはスピリチュアルのことは詳しくわからないので、教えてください。
スピリチュアルとは、いったい何なのでしょうか?

招憲

スピリチュアルとは?

久宝
そうですね。今世間一般的に「スピリチュアル」と言われているのは、どうも本来の意味では使われていない気がします。

例えば山田さんは、「スピリチュアル」と聞いて、何を思われましたか?
どんなイメージをもたれていますか?

そうですね。やはり一般的なイメージだと、TVなどで有名な「江原啓之さん」が頭に浮かびますね。
一般的には「幽霊が見えて会話できる」という感じでしょうか。
こちらにも”キリスト教用語で、霊的であること、霊魂に関するさま”と記載されておりますね。

江原さんがTVで活躍されていた当時、前もって調べているなど、色々な憶測が飛び交ったようです。
これらは本質とは違う現象的なもの、という意味ですね?

わたしはスピリチュアルも占いの腕のたつ方も「観察力がずば抜けている」と思うのです。
この見方はいかがでしょうか?

スピリチュアルの、本来の意味とは一体何なのでしょうか?

招憲

久宝
スピリチュアルの本来の意味
これはまったく特別でもなんでもない、
人間ならだれもがもっている部分、
精神、魂、意識、気力、元々はそういった意味ではないかな?
と思うんですよね。

霊的・精神世界、と言うと違う意味で取られてしまいそうですが、
人間の内なる世界であり、そこに作用するものとか、
そういった意味だと思います。


久宝
物質的な世界ではない世界
とも言えるのではないでしょうか。

久宝
江原さんのような霊能者、サイキックなど言われている方達は
占い師さんもそうですが、皆さん洞察力も観察力も
ずばぬけていらっしゃると思います。
占いやスピリチュアルカウンセラーをやらなくても、
普通にカウンセラーをされても的確に見抜かれるのでは?
と思ってしまいますね^^

なるほど、そうですか。
「精神、魂、意識、気力」といったものなのですね。

それでは1つ1つ、その意味を掘り下げてみましょう。

意識とは、脳のバイパスから生じるものですね。
気とは、”中国思想や道教や中医学(漢方医学)などの用語の一つ。”であり、
魂とは、精神や霊魂と同じような意味合いですね。
精神につきましては、引用してみましょう。

招憲

精神とは?

1,人間の心。非物質的・知的な働きをすると見た場合の心。?「―現象」
2,生命や宇宙の根源と考えられる、形而上(けいじじょう)の存在。
3,一般に、物事の根本の意義。?「立法の―」

1の人間の心もそうですが、特にこの2の意味である形而上ということが問題になるのではないでしょうか?

”形をもっていないもの。”あるいは”物質的な要素のまったくないという意味を含ませた。”ということですので、
要するになんでもありなのですね?

招憲
これは唯心論唯物論の違いのようなもの、と思われます。
これが偏ってしまうと、例えば唯心論の場合、現実逃避といった自体になってしまわないでしょうか?
招憲
そして力があるからこそ、心理学者あるいは脳科学者として研究した方が
人類に遥かに貢献出来ると思いました。
これを行わない理由は商売にならないからなのでしょうか?
招憲
久宝
そうかもしれません。

ご本人がどのように思っておられるのかはわかりませんが、
結果的に、占い師やスピリチュアルカウンセラー、
などとして活躍される道を選んでおられますので。

心理学者や脳科学者になる道は簡単ではありませんが、
占い師やスピリチュアルカウンセラーなら、と
思われたのかもしれませんね。

高名な方になると、見料やカウンセリング代は
何万円にもなるそうですから。

研究者では、商売とは縁がないでしょうね。

何万円ですか!?
それは現実として問題が解決されるまで含まれた金額でしょうか?
それとも、1回のやり取りでしょうか?
ちなみに見料とは、何なのでしょうか?
招憲

来週へ続く…
※来週は10/11(木)の夜、更新予定
お楽しみにね☆

 

久宝

こんばんは!今日も宜しくお願いします!

さっそくですが先週の続きですね。

見料とは、

 何かを見るための料金。芝居見物をするときなどに払う料金。見物料。
 人相手相などを見てもらったときに払う料金

見料とは、主に占いや手相、人相など見てもらったときに支払う料金のことです。

小さい頃見た時代劇でも、江戸の庶民の人相や手相を見て、
お前さん、女難の相が出ておる!」などという、白髪白髭の
仙人みたいなお爺さんが良くそんな台詞を言っていた記憶があります。

現代では、あまり見料という言い方はしないかもしれないですね。

手相や人相よりも、占いといえばタロットや、○○占い、という
独自の和洋折衷折混ぜた手法が、オリジナルもあわせると
相当数存在するかと思います。

もはや何でもありな感じですね。

スピリチュアル系では、江原さんのような霊能者、霊視ですとか
チャネリングですとか、有名になればなるほど、料金があがっていく、
というのがこの業界の相場のようです。

海外の有名なその手のスピリチュアルカウンセラー、ヒーラーさんなど
1回1~2時間で6万円くらいはザラにあると思います。

メールのやりとりよりは、skypeや対面セッションで、
という場合が多いと思います。

ワークショップや講座と言う場合もあります。
1回か数回かは様々のようですが、
1回現実問題の解決まで含まれる場合と、
数回で、という場合と、様々なケースがあり
ヒーラーによって、人それぞれ料金体系が違うようです。

創設者がいるヒーリングなりエネルギー等は、
団体が出来ている場合があり、その大元が、料金を決めています。

現実が変わった!といって喜ぶ人もいますから、
要は本人が満足すればよい、ということになるかもしれません。

そうなると、
その料金や見料とは、満足料とも言い換えられそうですね。

この料金については、何万どころか、何十万というのもあります。

普通に考えたら法外な金額ですが、、
やはり、悩み苦しむ人に取っては、
それで助かるならと、借金してまで支払いを続けた挙句、
最後に自己破産するケースもあるという
凄まじい世界ですね(^^;)...

それでも払う人は後を絶たない、というのは、
何か強力な魅力があるともいえそうですが、
それだけ世の中に悩み苦しむ人が存在している、
それが現実なのでしょうね。

ご説明いただき、ありがとうございました。

なるほど!
面白いですね。

ただ面白いだけではバラエティと同じですし
”なんでも有り”の世界の話をしていくわけですから 
何事にも明確な根拠を持って進めていきたいと考えております。
宜しかったでしょうか?

その上で
有名になればなるほど、料金があがっていく、
という点を考えますと、2つのポイントが考えられると思いました。

1つは脳内の情報量。

これは分かりやすく例を出すならば、
あまり連絡を取らない家族よりも、
常に情報を得ている芸能人に
何かあった際にとても気になる
といった現象と同じですね?

つまり有名=情報量が増える=重要度が上がる
といった構図です。
重要度が上がるということで
上がれば上がるほど、その人にとって価値が上がることになりますので
高い金額を払っても良いと思えるようになるのですね。

このように脳には勘違いをしやすい傾向があると同時に
情報量+質」で決定される
といった性質がありますよね?

招憲
]

そして2つ目は、「競合性」です。
競合が多いほど価値があがる
といったことは、資本主義社会では特に生じがちですね。

有名でない人は、他の同業者との競合が多く、費用を下げざるを得ない。
有名な人は、客が競合することになるので、費用は上がっていく…

つまり「需要と供給のバランスが逆転する」ということですね?

ということであれば、有名になるほど知名度が増え
求める人も比例的に増えていくので、高額になっていく
ということで納得できます。

独占禁止法なども関係ないでしょうから、
それはうなぎのぼりといってもいいのでしょうね。

招憲
有名=高額」となる理由や原因が、これで分かってきました。

ここで需要なことは、
ではそれで、実際に問題が解決するのか?
といったことですね。

もし有名であれば高額で設定できるのであれば
言い換えるなら「儲かる」ということになりますので、
それは宣伝が上手ければ高額に設定できるだけの話となりますよね?

近所の長生きして様々な経験を積んできたお婆ちゃんの無料のアドバイスと
どちらが価値があるのか?という視点も出てきます。

お金が発生する、という視点でいえば
久宝さんが言われたように、
本人が納得していればokという満足感により、クレームが発生しにくい
ということでした。

であるとすれば、以下のケースではいかがでしょうか?

誤魔化しにくく分かりやすくするため
物質での例えを出すなら…

借金で悩んでいる人が、有名で高額な方へ見料を払い相談することで
その方が借金を返してくれるのでしょうか?
それとも借金を返せる能力が、何らかの方法で与えられるのでしょうか?
それか、久宝さんが言われたように、
本人が借金を返した
と思い込むことで、満足できるのでしょうか?

もしそうであるならば、
それは催眠術やカウンセリングを受ける、そして精神科へ通う事と何が違うのでしょうか?

催眠術やカウンセリング、精神科のお医者さんは
根拠を元にしなければならないため
そこまで高額な見料は取れないと思います。

ということで、新たな2点の質問が生じました。

どうやって解決するのでしょうか?
何が違うのでしょうか?

招憲

 

久宝

さすが、山田さんですね。

そうです。
明確な根拠」こそ、ジプシーが求めている
証拠」であり、「理解納得」できる理由でもあると思います。

とても為になりますので、今後も是非、解説と根拠のご提示を
お願いします。

この対談を見て、腑に落ちない方が
これだ!」とズドン!と落とし込めるような、
明確な根拠を、これからも楽しみに頼もしく、お待ちしております。

そして、今回の
「有名になればなるほど・・・」ですが、

情報量と質、そうです。
遠くの親戚より近くの他人、
とは少し違うかもしれませんが、
毎日メディアに露出している有名人、芸能人に対して
身近な友人のような、親しみが沸く。
いつのまにか、親近感もわいてくる。

まさにこれですね。

メディアで繰り返し目にし、耳にすることで
その人についての情報量が増え、気になり、
重要な位置を占める、ということでしょうか。

脳の仕組みですね。

まずこれが一つ。

 

久宝

そして、もう一つが、
「競合性」

有名な人は、客が競合し、予約も取りにくいから、さらに客が殺到する。
そうでない人は、他の同業者と、お客さんの取り合いになる。

有名な人は宣伝もいらないので、すぐに予約が埋まってしまうが
有名でない人は、あちこちに宣伝しないとならないし、
他と差をつけるための、オリジナリティも開発していかなければなりません。

(余談ですが、、
そういえば、以前、有名エステ会社のタカノユリの社長さんが
まだ会社ができたてのころのエピソードを語っていたことがありました。

その頃、お客さんがこなくて予約がスカスカなのに、
たまに予約の電話が来ても、「予約がいっぱいです」と
お客さんを断っていたそうです。

そしたらなんと、逆に「予約が取れない」=「人気店?」と
勘違いされて、次第に予約が入るようになった、と。

これも面白いですね。

重要な事は、「実際に問題が解決するのか」、
大金を注ぎ込んで、時間も労力も注ぎ込んで、
それで問題が解決するならまだしも、
お金だけ吸い取られて破産、人生も詰んでしまう、
家庭も崩壊、、、という最悪の事態を
招かないように、しっかりと、理解して、見極めることです。

 

久宝

借金」を例として、相談する場合、
現実にアドバイスをしてくれる方を見極めないと、
ただ「金運をあげました」で終わってしまったり
「エネルギーのつまりがあるので取り除きました、
これでお金の流れができました」で満足したり
(この場合、お金の流れが良くなってもわからないし、
いつ臨時収入が得られるのかは不明ですよね)
その「結果」がでるのは、未来のどこか、ということになりかねません。

そうしたら、「期待して、そのいつかを待つ」で終わります。
おそらくいつまで待っても来ないでしょう。

借金は減りません。

まともなところですと、カウンセリングやコーチングも合わせて
向いている職業なり副業を教えてくれたり、借金が払えないなら
債務整理を勧めてくれる場合もあります。

実際に、どうしたらお金を稼げるのかは、
人によっては一緒にあれこれ考えてくれたりもしますが
実際のやり方をレクチャするのは、
また別料金でそのやり方を教えてくれるところになるでしょう。

そこに行くかどうかは、相談者にゆだねられますし
いかなければ、現実は変りませんよね。

なんらかの行動を起こさない限り、
念仏やマントラをいくら唱えようと、
宇宙に頑張ってお願いしようと、
「よし、これだけ頑張って祈ったんだから、
もう大丈夫だ!」
と、未来に期待するだけで、
現実はひとつもかわらないで、
時間だけ過ぎていく、、、という
事になるでしょう。

「宇宙から豊かさを得るエネルギーが届きました。
それをあなたに贈ります」

と言われても、実際に見えるわけでもないので、
「証拠」がありません。

そして、「いつまでに効果がでるんですか?」
「効果がない場合はどうするんですか?」
と、言ったところで、責任は取ってくれません。

何故なら、信じるか信じないかは自己責任、
効果が出るかどうかは、「個人差」
というのが、
前提になっているからではないでしょうか。

 

久宝

どうやって解決するのか?

ということにつきましては、
これは実際解決したと思っている方は、偶然臨時収入があったり、
転職してたまたま前職より給料が良かったり、
身内から急に遺産が入ったりした、、、という、ほぼ偶然が
重なった
ことでそれが効果だと「思い込んだ」結果ではないでしょうか。
(以上の例は、実際に私の知人に起きたことです)

もしくは、相談した方が、エネルギーやヒーリングなどではなく
現実的にアドバイスした場合だったと言えるでしょう。
(借金問題解決には、債務整理や、不動産担保ローンなど
そういった状況にも詳しいカウンセラーだった場合、その方の経験と知識で
アドバイスが行われると思いますので)

なるほど。お陰でよく分かりました。

「何が違うのか?」については
曖昧さ」そのものを利用しているということだったのですね。

たしかにこの世は不確定性原理のように、曖昧な部分がある中での
選択の連続性によって現実を決定している
という見方も出来るかもしれませんね。

結局のところ「個人差」となるのであれば、
能力解放ではなく、その人によって決まってしまうことになりますので、
根本的には同じところを周って
無限に繰り返しているような状態が懸念されませんか?

見料やお布施などのお金をもらう立場の視点でいえば
その方が無限に集金できるシステムが構築されるので良いのかもしれません。

それは相談者にとっては解決を意味していないことになりますよね?

それを「鰯の頭も信心から」の如く
信じれば何でもok!という視点を元に回答することで
満足度を高めているのですね?

招憲
「どうやって解決するのか?」については、

フォーカスする視点を変えた
ということににもなりますよね。

確かに不孝な現実を見て苦しみ続けるより
幸福な未来へ視点を当てて考えた方が
自分自身の能力の多くの部分へアクセスできる可能性が高まることで
解決できる可能性も高まると思いました。

これは久宝さんが言われるには、
「偶然の可能性、あるいは、現実的にアドバイスすることにより解決した」
ということになるのですね。

偶然の可能性については、「饅頭」の名前の由来が頭に浮かびました。

昔々、中国のあるところで
嵐が収まらない時、人間の頭を捧げておさまった事をキッカケとして
長い間、その儀式が行われ多くの人命が失われた話を思い出したんです。

これを、かの諸葛亮孔明が「偶然」だと気づき、
人間の頭の形に似た食べ物を代わりにおいて嵐がおさまったことで
その後、人の命を捧げることはなくなった
という話です。※その後、饅頭という食べ物になりました

そうです。

何もしなくとも、嵐は時間が経てば自然に収まることを
”何か”をすることで収まる
と信じたかったわけですね。

たとえそれが人の命であっても…
否、尊ければ尊いほど価値が高まり効果があると信じやすくなる。

なるほど、この理由で高額なほど信じやすくなるのですね?

人は信じたいものを信じる

誰しもトリガーとアンカーが
何らかの形で施されている証拠ですね。

これは
「あることが起きると⇒この事を考える」
という思考パターンを表しています。

これを個性という言い方も出来るわけです。

この原理を利用して、
さもそれで解決したかのように見せるという
いわば心理的マジックを使っている
と考えても良いのでしょうか?

となると、これは有名になるほど使えるマジックともいえますね。

なぜなら、実績の数値が比例的に上がるからです。
どんなことでも、確率的に結果が出る人がいると思います。
この確率が上がることを意味しているわけですから。

例えば「ロト6の当選番号を教えます」
といって、10万人の人に教えてわずか数人でも当選すれば
それを大々的に打ち出すことで、
かなり当たっている
と思わせることができる
このような数字的マジックも使えるようになるのですね?

しかも人は集団になるほど、自分自身で考えることをやめてしまう
という性質も持ち合わせています。
これは1つのパターンが出来ると、
そちらへ簡単になだれ込んでしまうことを意味しているわけですね。

ではここで問題となるのは、何でしょう。

マジックは人を楽しませる余興であれば大いに結構なことです。
相談については、高額な見料を払う方はかなりの悩んでいる方が多いといえるでしょう。

ネタさえバレなければokという考え方は
普通の思考パターンだと、良心回路が働くと思います。
それを「自分自身で強く信じることで」
そして複数のあらゆる回答を用意しておくことで
ネタがバレないように仕組めるわけなのですね?

となれば、
嘘は辻褄が合わなくなりいずればバレる
この辻褄を合わせるほどの知能があれば
それは相手にとって現実を見せることが出来る
ということになりますね?

これでは、能力が無い人が能力がある人へ
永遠に見料を払わなければならない
という事態が起きませんでしょうか?

招憲

「現実的にアドバイスすることにより解決した」
については、
これは別にスピリチュアルやヒーリングでなくとも
周りの親身になって相談できる友人でも良いのではないか?
と思いました。

現代ではそのような友人を持つ機会が減ってきているのでしょうか?
それが故に需要が高まっているのでしょうか?

結局のところ
「チャネリング」そして「ヒーリング」とは何なのでしょうか?
そして「チェネラー」や「ヒーラー」とは
何をする人のことをいうのでしょうか?

解決できない(解決できる比率が低い)ことを、
心理的マジックで満足度を高めているのでしょうか?

次回は、これからの疑問を
久宝さんにお答えいただきましょう。

招憲

来週へ続く…
※来週は10/24(水)の夜、更新予定
お楽しみにね☆

「チャネリング」「ヒーリング」「チェネラー」や「ヒーラー」とは?

 

久宝

こんばんは!
本日もスピリチュアルな対談のお時間がやってまいりました。
宜しくお願いいたします。

さっそく先週の続きですね。

久宝

先週の対談で、もし借金に苦しむ人がいて
その悩みをスピリチュアルの先生やヒーラーや占い師
相談したら現実的に解決してくれるのか?
自己満足に終わる、借金を返した気になって高い料金を取るのと
催眠術やカウンセリングを受けることと
精神科へ通うことと、何が違うのか?
というテーマがありました。

何が違うかにつきまして、ちょっと補足しておきましょう。

まず、お医者様やカウンセラーさんと違って
ヒーラーや占い師やセラピストになるための資格ってあると思いますか?
これは、実は不要です。

国家試験など、国に認められた資格があるわけではないですし
例えば「今日から私は占い師!私はヒーラー!」と決めて、
どこかのイベントにでも出展したらあなたもすぐに、
占い師やヒーラーになれます。

スピリチュアル業界で通用する資格などは、
あるといえばあるのですが、
ヒーリングの手法など新しい分野や方法を編み出した創始者が
そのような資格を設定して配布するので、
一般的ではありません。

それらは、スピリチュアル業界だけに通用するもので、
一般社会では特に認められている資格ではないでしょう。

国家試験でも、資格でもないので、
民間療法や民間の資格と同列と思ってよいと思います。

中には、カウンセラーの資格をお持ちであったり
何かの資格をもっていらっしゃる方ももちろんおられますが
ヒーラーやセラピストといった職種は、
まだまだ一般的には認められておりませんし、
人によってはやはり胡散臭い、とも取られがちです。

マッサージなどと同じで、
柔道修復師の資格がなくてもクイックマッサージ店などで
働けるのと同じようなものかと思います。

根拠がなくても、証明できなくても、
お客様を満足・納得させれば、
成り立つ商売
ということだと思います。

「どうやって解決するか」

ということですが、これも相談者が解決したと思って
前向きな気持ちになるとか、(エネルギーを送りました!
解決しました!的な)希望を持てるように気持ちが高揚したり
なんとなくいい気分になれるという点では
それほど重い問題の解決でなければいいと思います。

中には、癌が治るとか、体の不調もヒーリングで治す
というような先生もおりますので、
その場合は本当に癌が消えたのか消えなかったのか、
目に見えて結果がでるかどうかで判断できますが
こちらも偶然ということが考えられますし
もし改善したのなら、それは人間の治癒力なんじゃないかと
思えるのですが、そういうものをも、上手く利用して
効いたと思い込ませるのが上手い先生方も
多いように見受けられますので、あまり心酔してしまうと
治るものも治らないとなってしまいます。

まずはお医者様に見てもらい、
きちんと診察を受け、治療する事が前提でしょうね。

体のほうはお医者様へ、
そしてその他のお悩みも、
専門家に相談する方が近道で確実です。

 

久宝

結局のところ、個人差がありますと予め書いているところもありますし
個人の主観や思い込み、まさに信じれば何でもOKということになるでしょう。

人は信じたいものを信じる、正にその通りなんですね。

山田さんのおっしゃるとおり、
何もしなくても自然に解決することでも
不安でいてもたってもいられず、あちこちのヒーラーさんや
スピリチュアルな先生方に、通いまくったりしても
治るものは治り
治らないものは治らない、
解決することは解決するし
できないことはできない
ということになるでしょう。

本当は自分で解決出来る事でも、
誰か特定の方に依存して、あたかもその力で解決できたと
思わせることが出来れば
「能力がない人が能力がある人へ永遠に」その料金を払い続ける
という図式がなりたつ、それはその通りです。

あり地獄のようですね。。。

久宝

もちろん、現実的にアドバイスすることにより解決できるということは
スピリチュアルでなくてもヒーリングに頼らずとも、
例えば自分で色々な知識をつけたり情報を集めるでも、
専門家に話を聞いたり、周りの友人知人、家族でも、
インターネットの掲示板のようなところでも、ヤフー知恵袋でも
なんでも情報元を使って、あるいは相談してみて、
納得できる解決策を教えてもらえる、知る事ができるということは
あると思います。

むしろその方がお金もかからず、良いですよね。

ではなぜそうしないで、ヒーラーやスピリチュアルな人のところに行ってしまうのか?

それにつきましては、
未知なる物にたいする憧れや、
人智のおよばぬ力になら解決してもらえるのではないかという
神がかり的なものを頼む依存心のようなものも
あるのではないでしょうか。

家族や友人には話せない、ですとか
話しても解決しそうにないから、ということも考えられます。

人の力ではどうにもならなさそうな、ハードルが高い悩みなので
何かすごい力をもっている人や存在になら、
きっと、解決できるだろうと思ってしまう、、、というような。

実際はそんな事はないのですが、
人は見えないものやわからないものへの畏怖や興味や
期待する、憧れると言う心理を持っている
のではないかと。

このあたりのお話は、山田さんが
とてもお詳しいので是非お伺いしたいですね^^

久宝

チャネリング、ヒーリング、チャネラーとヒーラーとは何か、ですが

チャネリングとは、日本古来からいる、シャーマン、巫女、神がかり、
口寄せ、いたこ、、、といった、何かの存在(霊や神など)の意志を
替わりに言葉にすることで、それを皆に伝える人=通訳のような存在が
チャネラー
といえそうですね。

もちろん、本当に何かの霊や魂や存在と交信しているのか、
思い込みか、精神分裂か、気のせいか、誰にもわかりません。
本人次第、本人がそうだといえばそう、そしてそれを信じるかどうか、
いわばいかにそれを周りの人に信じさせるかどうか、それが
チャネラーの(本人が意図しているかいないかに関わらず)
存在意義、価値、となるでしょう。

 

久宝

ヒーリング、ヒーラーとは?一体何をする人の事なのか、
一般の方には不明かもしれませんね。

例えば私の知人に「ヒーラーって知ってる?」なんて聞いて見たら
まったく見当違いの答えが返ってくるでしょう。

ヒーリング、という言葉なら、なんとなくイメージはつくでしょう。

ヒーリングミュージック、というジャンルもあるくらいですから、
なんとなく「癒しとか、リラックスして気持ちよくなれる」
というくらいに考えている方もいるのではないでしょうか?

ヒーラー、という名称が出てきたのはいつくらいでしょうか。
私の記憶にある、かなり昔の、「ニューエイジ」「精神世界」と言われていた
時代では、聞いた事はなかった気がします。

そうそう、ちょうどバシャールと言われる宇宙人の霊的存在が
流行り始めていたころでしょうか。

あの頃にはなかった言葉に、「スピリチュアル」も該当します。
「スピリチュアル」「ヒーラー」という言葉は、
いつのまにか精神世界の代表格として、広まるようになったと
思っています。

では、そもそもヒーラーとは何なのか?と申しますと、
本来は、癒す人という治療を施す人の意味があるのでしょうけど
スピリチュアル業界では、
ヒーリング、ヒーラーといえば、

「体調や、零体や、過去や未来や、現在のエネルギーを動かしたり
オーラを綺麗にしたり、ご先祖からのカルマやら因縁やらを浄化したりして
相談者の心と体と人生を、良い方向に向かわせる」

と、このようなイメージで皆さん捉えているのではないでしょうか。

おそらく、ヒーラーと言われる人も、厳密には定義がされていなくて
なんでもありな世界であり、言ったものがちとも取れる、
ここでも「曖昧な」存在なのだと思います。

先ほどのチャネラーとヒーラー、この二つが
現在のスピリチュアル業界の、大半を占めています。
ヒーラーは、マッサージや気功で治療する人にことをさすこともあるようです。

大きく分けると、
チャネラーは、目に見えない、存在を証明できないエネルギー体や
物体や存在と、チャネルを合わせてその言葉を聞き、
伝えることができるとされている人。

(妄想かもしれませんし、自分の内側の心の声を聞いているだけ
かもしれませんが)

ヒーラーは、体や霊体などを治す人、治療する人、気やエネルギーといった
目に見えない力、エネルギーを扱って、変化を起こすとされている人。

わかりやすくいうとそんな感じです。

チャネラーにしろ、ヒーラーにしろ、交信しているとされる「相手」も、
扱っているとされるエネルギーも、本人が主張し
誰かがそれを信じれば成立するものです。

それを受ける人が、
「本当なんだ」と思い込んだり、
「そうかもしれない」と意識しなければ
何も起こらないし
何もわからない、

チャネラーが嘘を言おうが、
ヒーラーが何もしないのに「エネルギーを送りました」といおうが、
受ける側が信じてありがたいと思えば
それで良い
、というモノなんですね。

占いでいうならば「当たるも八卦、当たらぬも八卦」
と同じようなものです。

エネルギーヒーラーとか、スピリチュアルヒーラーとか、
○○ヒーラー、○○ヒーリングなど、
その数や種類は、次々と生まれては消えて廃れていきます。

数も多く、残っているものと、名前を変えて生き残っているものと、
まったく消えてしまったものなどがあります。

特に目立つのは、誰でもヒーラー、誰でもチャネラーに
簡単になれる、ということですね。

昔よりもその「ヒーラー」「チャネラー」の人口が
やたら増えて、量産型になっています。

久宝さん、分かりやすい解説をいただき、ありがとうございました。
招憲
なるほど。
結局のところ、根拠がないということですね。
いわば宗教的なものといったところでしょうか。
人は信じたいものを信じる
ということなのですね。

となると、ここでどんな議論を交わしても
どんなに道理を基づいて説明しても
いえ、すればするほど…
かえって頑なに「間違っていない」と信じてしまう可能性も否定できません。

それが分かっていても、この対談は有意義なものになると
それこそ、強く信じているが故に
スタートすることを決意したのです。

わたしも以前、何か不思議な力があると思われ
様々なことを頼まれたこともあります。
信じたい人へもっと強く信じさせることは、そこまで難しくはありません。
ですので、そこに答えようとする気持ちはわからなくもありません。

しかしそういった依存的なことではなく
自分自身を信じていくことが、ひいては他人を信じることになると思いましたので
自ら身を引いた経験があることを思い出しました。

招憲
もちろん「不思議なことへ興味をいだく、信じたい
といった性質は本来の人間に備わっているものであり
それ自体は、何ら問題はないと思います。

それどころか、人間の進化のためには必須ともいえるのかもしれませんね。

この辺は「スーパーセンス」という書籍に詳しく書いてありますので、
そちらからから抜粋してみましょう。

実をいえば人類にはスーパーセンスは必要である。

むしろ、生きているうちに”神聖な価値”を認識させてくれるのがスーパーセンスであるからだ。
人は誰でも人生に神聖な価値を求める。
神聖な価値は、物にも、場所にも、人にさえ見いだすことができる。
言葉や行為に神聖なるものを感じ取ることもある。
あなたが敬 な信者なら、あなたの世界は神聖なものだらけだ。
~だが信心深くないとしたら、どうだろ?神聖な価値と無塩でいられるか?どうもどうは思えない。
P21

本書の主要なポイントのひとつにしたいと思っているのは、子どもは世界の目に見えない側面を推論したがるもので、
それが思い込みにつながり、ひいては、長じてからの超自然的な基盤になるということである。
P24

ということは、その「スーパーセンス」という、人が不思議なことを信じたい「思い込み」を利用しているものこそが
スピリチュアルやヒーリングということになるのでしょうか?
それとビジネスとして成り立たせているということでしょうか?

招憲

 

それともう1つあります。

「ヒーラー」「チャネラー」の量産化とは
初期ガンダムの量産型ザクを思い出しました。

このような量産がなぜ起こるのでしょうか?
もしかすると資格ビジネスと何らかの関係があるのでしょうか?

なぜこのような質問をするのかと言いますと、
久宝さんへもそうだと思いますが、
わたしの元にも、大金を払ってローンを組んでまで資格だけはとったけれど
集客ができずライバルだけが増え続け、1円も元を取れていない
といった相談者が後を絶たないからです。

ライバルだけ増え続ける理由は、資格を取ること自体が
ただ受講するだけなので、当然といえば当然なのですが、
これらは、やはり資格商法と似ているように思えますが
実態はどのような事になっているのでしょうか?
これは人の欲望を利用しているのでしょうか?

招憲

来週へ続く…
※来週は10/31(水)の夜、更新予定
お楽しみにね☆

 

久宝

こんばんは、久宝です。
本日も宜しくお願いいたします☆
久宝

先週は、スピリチュアルヒーラーやチャネラーって何なの?

という話題でしたね。

ヒーラーにしても、
チャネラーにしても、
その行為、やっていることが本当かどうか、
(ヒーラーに治療してもらって治った、
チャネラーの言う通りにしたら問題が解決した、など)

要約すると、
山田さんの仰るとおり、「根拠がない」ということになります。

スピリチュアル業界に足をつっこんだり
興味がある方は、少なからずそういう不思議な世界や
精神世界などに、興味をもち、あると信じたい方が
多いでしょうから、自然、そういったヒーラー・チャネラー
という人達の言う事も、信じやすいかと思います。

信じきっている人に、道理を説いて説明しても、
むしろすればするほど「そんなわけはない」と
自分の信じる方を硬く強く信じて行くかもしれません。

ですが、それ以外の方、
過去の私のように、「あると信じたい、でも信じきれない、
何か違和感がある、、、」と
うすうす違う事に目を向けつつあるような方が
もしこの対談を見てくれたら、
その方の疑問を、解消できるのでは
ないでしょうか。

この対談は、そのような、スピリチュアルに疑問を持ち始めた方
きっかけになると信じます。

そういった意味で、有意義なものになると
私は思います。

ところで、山田さんは、
不思議な力があると思われたことがあるのですね。

色々な頼まれごとをされたとは、
ヒーラーさんやチャネラーのようなことができると
思われたということでしょうか?

久宝

不思議なことへ興味を抱く、信じたい

これは、好奇心にも通じることですよね。
人間に備わる欲求、知的好奇心、これがあるから人類は
進化してきた、、その通りです。

スーパーセンスの引用、ありがとうございます。

人が不思議なことを信じたいという思い込み、
それを上手く利用して大きく広がっていっているのが
まさしくスピリチュアル・ビジネス
というものでしょう。

中には本当に人を助けたい、癒したいという気持ちから
ヒーラーやチャネラーやセラピストを目指し、
それを本業にしている方もいると思いますが、
やはりそこにお金がからむと、ビジネスとして
儲けや稼ぎ、という面が、どうしても目立ってきてしまいますね。

数千円程度ならまだいいのですが、なかには
「力が上がったので、適正な価格に変更します」
とか、「上からのご指示で、私は料金をあげたくないけど
上がそう言っているので料金を上げます」
と、「上」という見えない存在に責任転嫁してしまう方や、
根拠のない「力量」による、値段設定とか見えてくると
「人が不思議なことを信じたい思い込みを利用したビジネス」
まさにこれなんだ、と思わずにいられません。

久宝

量産化」で初期ガンダムの量産型、を思い出すとはさすがですね!
私は当時は知らなかったのですが、今でも根強い人気があるのが
わかります。
「シャア専用」とか、名言とか、色々発信されていますね。

・・と、すみません、話がそれましたが

その量産型ヒーラー、量産型チャネラー、セラピスト達、
そういった量産型ザク化現象が起きているのは、
おっしゃる通り、「資格ビジネス」の参入もあると思います。

資格ビジネスは、スピリチュアルや精神世界や、
セラピーなどの業界でも見られますが、
認定講師や認定ヒーラー、認定○○、という資格を
沢山掲げている先生方もおられます。

そしてまた、その先生方から教えを受けた生徒さんが
同じように誰かを教えて、認定する側に回るわけで、
そうすると狭い業界、狭いコミュニティー内で
お互い受講しあったり、さもなければお客さんを取り合う

といった競争が生まれているわけですよね。

山田さんのところにも、私のところにも
このような資格ビジネスの被害者が
大勢相談にこられますので、被害は増えていると思えます。

久宝

スピリチュアル業界のセラピストやヒーラーさんたちの場合、
コミュニテイがいくつもあり、敵対する事もあれば、
交流があって、お互いの講座やヒーリングやセッションを
受け合うという場合も良く聞きますし、
私の周りでもありました。

普通に考えれば、それほどすごいなら
1つだけ身に付ければ十分効果もあるのでは?
と思うのですが、例えばヒーリングの場合、
あちこちのヒーリング方法やセラピー方法を
いくつも取り揃えて、それを売りにしているような
セラピスト・ヒーラーさんもいますし、
資格マニアのようにもなっている、という人もいます。

実際は満足できないから、あちこちの手法を試す
まさにジプシーになっているわけですが、
色々な手法、エネルギー(ヒーリング)伝授を受けることで
パワーが強くなり、ヒーリング能力の底上げができる、
などという「思い込み」、
そして「人の欲望」を上手く利用されている結果
だと思います。

詳細に解説いただき、ありがとうございました。

なるほど。
ここで重要となる点は、やはり「思い込み」ということですね。

「思い込み」自体は信念へと発展することで
思いもよらない力をもたらすことがあるのは事実だと思います。

例えば、もしそのチャネリングなりヒーラーなりの先生よりも
教えを請う自分自身の方が信念が遥かに強いのであれば
それは逆転現象をもたらす可能性もあるのではないでしょうか?

このように、目に見えない情報空間の情報量+密度という数値
自信にある内なる世界のコントロールは決められているように思えてなりません。

もちろんこれはあくまでもパターンや方向性が似ている場合に限る
という前提があります。
※価値観が真逆の、信じていない人へいくら何をやっても反対の効果を生むように

その意味では信念に基づいた経験を積み重ねることがいかに重要なことか
ということに行き着くのかもしれませんね。

招憲

ということで、このままではやはり曖昧になってしまうため
分かりづらいかもしれません。

そこで話を元に戻します。

スピリチュアルやヒーリングで借金問題は
何%の割合で解決するものなのでしょうか?

貸借対照表(バランスシート)などの
具体的なアドバイスもしていただけるのでしょうか?
※これを質問した理由は、お金の問題を解決するためには
実態把握のためにも、会社経営だけでなく個人でも必要なことから

そのような内容は専門家に相談してくれと言われるかもしれません。
そうは言ってもお金の問題は精神的なものではなく、数字上の問題が大きいといえるでしょう。
よって必要となるからです。

もし「元気づけてあげますよ」といった目的でしたら、
それはカウンセラーという専門職がありますし、
そう考えると、スピリチュアルやヒーリングの目的とは
どんな問題を解決する専門家となるのでしょうか?

あえてお金の問題に絞り込んだ理由は、
数値化できることで誤魔化しにくいので、お金の話に戻しました。

とはいえ、精神世界の中では、
もしかするとお金の話ばかりで汚いということになるかもしれません。
であれば、違う角度からも、もう1つだけ添えておく必要があるかもしれませんね。

例えば、スピリチュアルやヒーリングの先生に
「もしお金を汚いと思われるのであれば、
生徒さんからお金を取らないことです。」
と、仮に進言したとして、
どの程度の方が耳にいれ実行していただける
と思われますでしょうか?

わたしはスピリチュアルやヒーリングに詳しくないため
肯定も否定することはできません。
※どちらかといえば肯定的です。

これはスピリチュアルやヒーリングだけではありませんが
精神的なもの全ての共通点として、1つだけ危惧していることがあります。

教えてください。

精神世界にはまり込むということは
現実逃避」を促進してしまう危惧があり
それでは現実問題は解決しない可能性が高くどころか
どんどん遠のいていく、ということがありますか?

またそれを回避する方法としては、
具体的にはどんな方法が考えられると
久宝さんはお考えでしょうか?

招憲

もちろん人には夢や希望は必要です。

そのために例えば「パワースポットに行く」といった
思い込みも必要となることがあるでしょう。

「パワースポットに行く」であれば、それは旅費が必要なだけですよね?

このように、お金を払ってまで現実逃避する
という点においては、どこまでが適切だと
久宝さんは考えておられますでしょうか?

招憲

来週へ続く…
※来週は11/07(水)の夜、更新予定
お楽しみにね☆

久宝

今週も、対談タイムがやってまいりました^^

先週はありがとうございました☆また今週も宜しくお願いします。

久宝

さっそく先週の続きから、、、

先週は、ヒーリングやチャネリング、ヒーラーやチャネラーとは
なんなのか、何をやっているのか、本当のところ、
効いたかどうかわからない、「思い込み」なのでは?
というお話でした。

この方達は、「スピリチュアル」な世界、
いわゆる精神的なものを扱う=不思議世界、
こういっては何ですが何でもありの世界の住人ですから、
効果があるかどうかは、傍から見ていくら胡散臭くても、
違うと思っても、本人が満足していればよいのだ、、
という世界に存在するという前提があります。

目に見えないってなに?
目に見えないってどういうこと?

と思いますよね。

目に見えないというと、エネルギーが代表格ですが
目に見えないエネルギーは、あるといわれても
見えない、聞こえない、においもしない、味もしない、
触れない
のでは、人間には判断できません。

電波や電気なども見えない存在、エネルギーですが、
これは実際実証されて人間の生活になくてはならない
重要な便利なものになっていますよね。

スピリチュアルの先生方が胸を張って、
ある、すごい、効果がある、というお力も
そうやって実証して役に立てない限り、
それは単なる「思い込み
」の域を出ないので
一般の人には証明できないし、信じてもらうには簡単にはいかない
と言えます。

おまじないや、「痛いの痛いの、とんでいけー」も
この類になりますが、お母さんのいうことは絶対だと
信じている子供は、あっというまに泣き止んだりする、
あれはよくその心の仕組みを表しているなと思えます。

かといって、いい大人がにわかには信じませんよね。
ヒーリングも要はそれと同じですから
ヒーリングを受けてありがたがって「効いた、すごい!」
と言う方も居れば、「いや全然」という方もいるわけです。

久宝

そしてその「思い込み」の力は、山田さんのおっしゃるように、
信念」としてすごい力を発揮したり、
現実をもたらしたりする、このような話は
巷でもありますよね。

「例えば、もしそのチャネリングなりヒーラーなりの先生よりも
教えを請う自分自身の方が信念が遥かに強いのであれば
それは逆転現象をもたらす可能性もあるのではないでしょうか?」

はい、私も同感です。

チャネリングやヒーラーの先生方よりも
信念が強い生徒さんがいたら、
もちろん逆転現象が起きる
のではないかと
私も思います。

そういえば、、、
今この話を聞いて、こんな話を思い出しました。
中国の昔話でしたか、小さい頃聞いて、印象に残っていたものです。

偽者仙人とその弟子の話で、
偽仙人が嘘八百を並べて何の効果もない修行をさせていたら
それを仙人になる修行と信じてつづけていた弟子は
とうとう本物の仙人になったという内容だったかと思います。

人間の信じる力、信念の力がもたらすものは
実はとてつもないパワーがある
のではないかと
火事場のクソ力」などもそうですが、
こういった通常出ない力が発揮できるような
システムや回路が、人間には備わって、あるいは隠されて
いるかもしれません。

久宝

「パターンや方向性が似ている場合に限るという前提」ですが、
価値観が同じ場合にのみ作用すると言うのもそうだなと思いました。

ヒーリングやチャネリングで効果があった、ということも然りで
スピリチュアルヒーラーやチャネラーといった先生方を頼る人は
元々そういう不思議な世界に憧れたり興味を持ったり
信じている人達(価値観が同じ)であることが殆どですから、
信じやすい、思い込みやすい、となるのでしょう。

久宝

「スピリチュアルやヒーリングで借金問題は
何%の割合で解決するものなのでしょうか?」
につきましては、私の経験ですと、
借金問題でアドバイスを受けたのは、
3人くらい記憶にあります。

その先生方の回答も様々で
専門家に相談するようにと「法テラス」をすすめられたり、
国の機関を奨められたり、弁護士事務所へ、、などですね。

また、借金問題は法律事務所の無料相談を、とすすめる一方で
ではどれがあなたとエネルギー的に相性が合うか見ましょう、
といって、数ある弁護士事務所からチョイスするという方もいました。
(これは就職などの場合もそうです。いくつか面接を受けるならココが
一番向いていますというような結果をだしてきます)

収入を増やしたいという相談には、
転職か、副業か、バイトしかない、と言われた事もありますし
実際どのような仕事をするかについては、一緒に考えてくれる先生方もいれば
自分で探してくださいというような先生もいました。

ではその場合先生は何をされるかというと、
良い仕事とご縁が繋がるようにと言う、引き寄せのエネルギー云々、を
施してくれるというわけです。

借金問題に関しても、専門家を紹介してくれるというよりは
専門家との相性を見たり、奨めたりというアドバイスになるでしょう。

貸借対照表のようなものを出してきて、
それを使って個別対応してくれる先生もおられるかもしれませんが、
その場合は一回のカウンセリングではなく、
コーチングのような期間を決めてコースになっているものや
回数がセットになっているものになるのではないでしょうか。

私はそのようなコースは受けたことはないので
人づてで聞いたかぎりですが、実際調べてみると
面白いかもしれません。

私が以前関わっていたヒーラーの先生のところには、
フィナンシャルプランナーの資格をお持ちの生徒さんがいらして
その方は、●●心理学の資格も持っているとかで。
組み合わせたカウンセリングを売りにしていました。

ヒーラーやチャネラーさん達も、量産されている今は
強みや色を出していかないと差別化がはかれませんので
専門知識を活かして、、という差し迫った状況にあるのかもしれないですね。

それにしても、なぜ最初からその道の専門家には行かず
スピリチュアルな方向に走るのでしょうか?

それは相談者の心の中に、
一般の人である専門家に相談するよりも、パワフル(だと思っている)な
神様や宇宙の存在にお願いした方が解決しそうというような
何か不思議な力を頼みたい、神頼みのような意識
根底にあるからなのかもしれません。

これなどは現実逃避になるのでしょう。

お金の問題もそうですが、病気の問題でも、
医者に匙を投げられた人はわらをもすがる気持ちで
スピリチュアルな世界にはまって
なんとかしたいと希望を繋げることもあります。

希望を持つのは良いことですが、
そこに高額を注ぎ込んで後悔するのでは
何にもなりませんから。

精神世界の、専門知識を持たないいわゆる普通のヒーラーやチャネラーさんたちは、
殆どの場合、専門家に任せて、ご自分はエネルギー領域しか手を出しません。

例えばこういうヒーラーさんもいました。
原因不明の体調不良の時にヒーリングを希望しても、
「自分はただのセラピストなので病気は治せませんので、病院で見てもらってください」
「もし感染する病気だったら他のお客様のご迷惑になるので、こないで下さい」
などですね。

肉体の病気を治すのでなければ何を治すのか?
というと、やはり曖昧な世界であるエネルギーの状態、となるでしょう。

何ヵ月後何年後に変わると言ってもわかりませんし、
お金の問題もそうですが、証拠はないです。

例えば収入を増やすスピリチュアルビジネスコーチング?のようなコースを受けないと
細かなバランスシートや計画も練ってはくれないと思います。

ヒーラーやチャネラーの、スピリチュアルヒーリングなどの目的、
どんな問題を解決する専門家なのか、につきましては

ヒーラーやチャネラーは、なにかにつけて「エネルギー」を持ち出しますね。
「元気付けてあげますよ」ではなく、「あなたのエネルギー、オーラ、チャクラを
●●して、パワーを送ります、浄化します

というような感じです。

オーラを浄化する、エネルギーをきれいにして、回路をスムーズにする、
上の世界(天使やら神の世界などなど)とのパイプを繋いでよいエネルギーを
たくさん貰える、などといった目的があるのですが、
これは送られたところで、浄化されたところで
受けたほうはわかりません
私はわかりませんでした。
でも、本人が「おお、効いている!なんかエネルギーが来た!」と
思えばそうなのでしょうから、思い込んでいる場合は
本当にそう感じている
のでしょうね。

そのように本人が思い込んで満足していればOKなので
数値化する必要もないともいえます。
(実際数値化しているヒーラーさんやチャネラーは少ないと思います)

久宝

「例えば、スピリチュアルやヒーリングの先生に
「もしお金を汚いと思われるのであれば、
生徒さんからお金を取らないことです。」
と、仮に進言したとして、
どの程度の方が耳にいれ実行していただける
と思われますでしょうか?」

これに関してですが、ちょうど私が関係していたヒーラーさん数人に
聞いたことがありました。

お金はエネルギーだそうで、汚いとか綺麗と言うことはないそうです。
スピリチュアルでよく言われるのは、「対価」でした。

ヒーリングして、その対価としてお金を払う。
対価交換として、お金もエネルギーなので、ヒーリングエネルギーの
交換になるというわけです。

それならお金じゃなくてもいいんじゃないの、と聞いたところ
お金は強いエネルギーなのだそうで、同じくらい強いエネルギーである
ご自分のヒーリングパワーに相当するものとして、お金がぴったり。
だということでした。

お金はエネルギーとして循環させないといけないということも
言われることもあります。

お金は汚いというより、お金を好きになる、例えばお金を払うときに
「仲間を連れて帰ってきてね」というように送り出すと
沢山増えて(仲間を連れて)戻ってくるという考え方であったり
「お金は汚いという固定観念やトラウマがあると、お金は入ってこない」
という考えから、エネルギー的滞りや否定感、意識を変えていかなければならない
という考え方のほうが多いようです。

一部のヒーラーやチャネラーの方で、実際にお金を取らないと言う方も
たまにいますが(お金を取ると力がなくなるという理由から)
殆どの方は、ヒーラーやチャネラーもその力で生計を立てているので
正当なお金をもらいますね、というのが
昨今のスピリチュアル業界の流れのようです。

ですから、ご質問の回答は、
「お金は汚くない、エネルギー交換だから、御代としていただきます」
となるでしょう。

久宝

私も、スピリチュアルやヒーリングは、否定してはいないですが
肯定もしていない中立な立場ですが、心情的にはあってほしいと
期待してしまうほうです。^^
まだまだ未知の世界でもありますし、解明されることを願っています。

とはいえ、これまでの常識を覆す事実がきっと
近い将来わかってくるのではないかと思ってもいますが。

精神世界にはまり込むということは、
現実逃避を促進する。

これは、悩みをもって改善解決したいと思ってはまり込むと
大概は成就しないで終わることになるでしょう。

現実問題がお金の問題であれば、
はまり込んで資格を取って自らヒーラーやチャネラーになって
人気が出てビジネスにしてお金を稼ぐ、ということなら
成就するといえそうですが、
それ以外の家庭の問題や仕事や人間関係や、
リアルな世界の問題は、
思い込みだけではどうにもならないので、
きちんと手順を踏んでいくことが大切
ですね。

現実逃避を回避する方法としては、
問題意識をもって、それが解決されたかどうか
結果を見るようにすることでしょうか。

趣味のレベルで、癒しを求めて、
精神世界にはまるならいいのですが
深刻な問題を解決することは
いくらお金をかけたといっても
精神的な問題では解決しないので、
同じお金をかけるなら、相応の場所にかける
ということが必要になるでしょう。

よく見聞きしたことですが、
なかなか問題が解決しない人がいて、繰り返すヒーラー・チャネラーに
相談し、マントラを唱えてみたり、瞑想してみたり、行のようなものを
やってみたりしている生徒さんに対して、
そのヒーラーの先生方は「カルマがまだまだ取れないから」
というような回答をしていたことがありました。

生徒さんは、助かりたい一心ですから、
言われるままに次々色々なグッズを買ってみたり
ワークセッションを受けたりしてお金を注ぎ込んでしまうのです。

でも、この生徒さんの問題は、一向に解決しない。

この方の問題は、だんなさんのお仕事関係と体調でした。
人間関係なども関わっていましたが。。

だんなさんの事に関してなので、
奥さんがどう頑張ってもどうにもならない状況であるとは思いますが
だからといって、ヒーリングやらなんやらやってみても
解決に至るとは到底思えません。

それよりも家庭を明るく楽しくしておくことのほうが
どれほどだんなさんの力になるか、、ですよね。

久宝

お金を払ってまで現実逃避することにおいて
どこまでが適切であるか、ですが

私としましては、
余裕の範囲内であることが前提であると思います。

無理は絶対にしないこと、
借金などもってのほか
ですから。

あくまでも趣味の範囲内におさめること。
そうでなければ、精神的にも物理的にも
余裕がなくなります~、辛くなる一方
です。

なるほど。
色々と興味ぶかい内容をお聞かせいただき
ありがとうございました。

「あくまでも趣味の範囲内におさめること。」
ということですね。

たしかにその通りだと思いました。

「現実逃避」という点においても、
「現実逃避」それ自体が悪いことではありませんよね。

ゲームなどの娯楽もそのような見方もできると思えるからです。

ただそれらの娯楽と違い
深い悩みを解決するために相談する分野
趣味の範囲内で…
ということは、なかなか簡単ではないと思われますが、いかがでしょうか?

「別に解決しなくてもいいや」と思うのなら別です。

しかし実際には、深い悩みほどそうは思えないのではないでしょうか?
そして切羽詰まった状況だからこそ、
藁をもつかむ思いで相談されると思うからです。

つまり深みにハマる前提での相談となると思えてならないのです。
これについては久宝さんはどのようにお考えでしょうか?

招憲
それと別の視点からも1つ。

偽仙人の話も素晴らしいと思いました。

気をつけなければならないことは、
非現実的なことまでは通用しない
ということですね。

例えば「超能力でスプーンを手元に引き寄せる念力をマスターしたい」
と考えたとしましょう。

確かに「出来る」と思い込めば出来るかもしれません。

それがどれほどの思い込みが必要なのかは分かりませんが、
その労力を使うくらいなら、手を伸ばし実際に手で持って引き寄せた方が早い
と思うのです。

これは引き寄せの法則にも通じることだと思えますので、
ついでに添えてみた次第です。

招憲

それと面白いと思えたのが、
「エネルギー交換だから、御代としていただきます」
という表現です。

電気代”のようなものですね。

そういえば日本の電気代は世界でみても、かなり高額であることを耳にしたことがあります。
それがどこまで本当なのかは分かりません。
ただ携帯代もそうですが、独占的に市場を占有している傾向は
ガラパゴス化含め島国ならではといった理由もあるのかもしれませんね。

また違う角度からいえば、TVは無料で視聴できますし
インターネットの情報は基本無料で読めますが
対価として時間と広告を眼にすることで
間接的にお金を払っているといえなくもありません。

このように最近では、はっきりとした対価よりも
より巧妙にされることで、対価を知らないうちに払っている
といったことの方が、より恐ろしいといえるのではないでしょうか。

招憲

来週へ続く…
※来週は11/14(水)の夜、更新予定
お楽しみにね☆

 

久宝

今週もやってまいりました、スピリチュアル対談、今日も宜しくお願いします。

先週は、スピリチュアルにハマるのは
趣味の範囲内におさめること、、という結果になりました。

今回はそのあたりから、さっそく返信をさせていただきますね。

スピリチュアル世界は、ハマるなら趣味の範囲内でおさめ、
大金を注ぎ込まないこと。

現実逃避は一種のストレス解消でもありますし
それ自体が悪いことではありません。

おっしゃるとおり、ゲームの世界も
読書も、ネットの世界も、仮想空間に遊ぶ、はまるなど
これらは現実から仮想の世界への逃避、現実逃避と言えるものですし
それが悪いわけではもちろんありません。

私もネットや読書や映画など、大好きですから^^
宇宙の惑星や銀河の映像を見ているだけでも、想像の世界に飛んで
リフレッシュしてこれますよね。

趣味が昂じて本業にされる方もいらっしゃいますし
それはそれで、好きでお金を注ぎ込むのですし
ご本人の好きでよいと思います。

ただ、それでも借金を負うのは
おすすめしたくはありませんが。

と、このような趣味や楽しみなどの場合とは違って
深刻な悩みを解決するための場合ということですね、

それが、
例えば借金を膨大な金額を背負ってしまった場合や
大病に冒されている場合や
家族が大病を抱えていたり、、、、という深刻な問題を抱えている場合ですね。

この場合は「きっと神様やヒーラーやチャネラーがなんとかしてくれる」
「いいご縁を結んでくれる」「浄化したらエネルギーが通ってうまくいく」

といったような期待があって、少しでもそうなるのなら、、
と、弱みに付け込んだものにはまっていってしまうと思うのですが、

例えば借金を減らしたい場合、副業や資格をとることにお金を使った方が
よほど有意義に、収入を増やす確率があがると思うのですが
それをせずに、スピリチュアルを頼る、、というような場合は

本人に何か出来るという自信が失われている場合、
何をやったらいいかわからない場合、などもあると思うのですが
やはり、エネルギーの世界でヒーラーやチャネラーが何かしてくれたら
上手く行く=誰かが、簡単に叶えてくれる=お金さえ払えば
と言う期待が隠れているようにも思います。

人は、「●●するだけ、簡単、すぐに」というキャッチフレーズに弱いですから。
病気で医者に言っても絶望的な回答しか得られない場合も、
希望を捨てたくないので、ダメだといわれたくない、ダメだといわない存在を
探したいのだと思います。

自分の病気を治したい、現代医学では匙を投げられた、でも諦められない。
それで手当たり次第にヒーラーを探しまくっている
ケースもありました。

医者も探しつつ、民間療法も、ヒーリングなどの代替療法も、
なんでも試してみる、どれかが効くかもしれない。。。と。

そんな切羽詰っているときに「治ります。」と自信たっぷりに言われたら
不安を抱えている弱った心の状態の時なら、
そこにひかれ、望みをかけ、信頼し、はまってしまうも避けられません。

まさにこの場合などは、「深みにはまる前提での相談」のケースでしょうね。

深い悩みほど「深みにはまってしまう」のは、
悩んでいるときほど余裕がなく、冷静な判断力も欠け、
他人に最終決断の主導権を渡してしまいがち、
本当の姿、状態が、見えなくなっている
からではないでしょうか。

そしてそのような精神状態の時こそ、「この苦しみから解放されるなら
と、借金までしてしまう精神状態になっている、感覚が麻痺している状態であり
この状態で現実に気付いてそこから抜け出る、
脱スピリチュアル」するのは、限界までいかないとなかなか簡単ではない、
と言えます。

もちろんその前に、何かおかしいとうすうす感じてきていたら
そこから何かのきっかけを得て、目が覚めていくという
ことが期待できると思いますが、
恐怖を植えつけられている場合などは、抜け出すことは
さらに容易ではない
でしょう。

久宝

偽仙人の話は、普通に考えたら「生身で空を飛ぶ」ようなものですから
人間の肉体の構造からいっても、現実的にありえないです。

強力に願ったところで空を飛びたいという直接的な実現はありえない、でも
四六時中集中し考えていることで、
人を乗せて飛ぶ手段を発明する、というひらめきは得られるかもしれませんね。

超能力ブームの頃にはやった、スプーン曲げや
念力といった類の場合は、集中力も必要ですし
練習時間もおそらくものすごく膨大な時間がいるかと思います。

確かにそれなら、そこにあるスプーンを手で取ればすぐに
手元にもってこれるので、わざわざ念力を開発して
「スプーンを引き寄せる」という労力も時間も不要になります。
(神経麻痺で手が動かない人だったらあるいは何か変化が起きるか
手の神経が動いたりするというある意味リハビリになるかもしれませんが)

そういえばスプーン曲げやスプーンを引き寄せる念力が、テレビで人気で
もてはやされた時は、小さい頃テレビで超能力者のパフォーマンスを見て
「これって何の役に立つんだろう?」と疑問に思ったものでした。

引き寄せの法則も、宇宙にオーダーも、
「願えば叶う」「願いの強さが潜在意識や宇宙に届けば叶う」
というようなものだとしたら、
「家が欲しい」と頑張って長時間願いまくるより
地道にお金を貯めた方が早いし確実だということですね。

 

久宝

エネルギー交換だから、御代として」が電気代のようなもの、
とは確かに面白いですね。

ヒーリングやチャネリングの御代として
「電気代」のようなものとして払う場合なら
満足して納得して払うならそれは個人の判断ですし
満足せず不納得なら二度と受けなければいいですし
どちらにしろ、自分で認知した上で決断できることですが

「対価を知らないうちに払っている」

これは、恐ろしいです。

インターネットやTVの情報などは無料で視聴閲覧といっても
実はそこには時間と広告を目にするという対価が発生していることを
実際にはそこまで考えずにただ無料であると言う事と
当然であるということにトクをしたと感じて受け入れている。

これは実は、
実はお得に見せかけて、巧妙に意識や思考操作を
仕組まれている
かもしれないということにもなるでしょうか?

そしてそのようなことが世の中には
いたるところで、日常的に行われている、、、
と思ってよいのでしょうか?

まず、そうですね。
料金につきましては、高額なものが悪いということではないといえますよね。

逆に高額な料金を払った方が、
「これだけ払ったのだから、何とかしないと」
という意識が働く可能性があるからです。

こんな話があります。

アメリカで、ある著名な方の超高額なセミナーがありました。
その料金は1回数百万円です。

日本からも英語もろくに分からないのに参加した人がいました。

その方はそのセミナーを受講し日本に帰ってから、
大成功を収めております。

それと同じセミナーの受講者で、
セミナーがDVDで収められたものを、
中古で数千円で購入した受講した人がいました。

その人は、受講中眠ってしまったそうです。

「これは効果がない」と決めつけ、
今でも他のDVDを探し回っているとのこと。

いかがでしょうか?

これは同じセミナーの内容で起きた実際の出来事です。
それなのになぜ、違う結果が出たのでしょうか?

そうです。

受講する態度と意識が全く違ったのです。
わざわざ日本からアメリカへ高額なセミナーに借金をしてまでも参加する人は
そもそも受講する集中力が違います。

と、このように、価値を心の底から感じ高額なお金を実際に出すことで、
本当に結果を出すことも可能だという例となります。

もちろん逆もまたしかりです。

ですので、大切なことは価格の云々ということではなく、
自分では何もせず、他人任せで何かに依存してしまうのか?

それとも何から得ることで、自分自身で何とかしようとするのか?

この違いは大きいといえるでしょう。
なぜなら、他人にコントロールされるのか?
それとも自分自身でコントロールしていくのか?
により、その後の経過が全く違ってくるからです。

これは久宝さんが仰られたように、
医者のことでも同じことがいえますよね。

単にプラシーボ効果(偽薬効果)だけでも違ってきます。

単に医者を頼るだけではなく、
かといって自分自身で全て何とかしようとすることでもない
問題が生じた時、自分自身で努力ししっかりと舵を取りながらも、
出来ないことは素直に認め、その部分は専門家を頼る
このようなバランスが必要となってくるのだと思えてなりません。

天は自ら助くる者を助く

自助の精神」にもあるように、決して人のせいにするのではなく、
自分自身の力で道を切り開いていく必要があるのですね。

スピリチュアルにせよ、自己啓発にせよ
どんなことでも、この精神を根本に据えた上で、
どんどん教えを請い助けを求めることが重要だといえるでしょう。

そこで、もしご興味があれば、
「コスト0で簡単に、もっとも効率よく自分自身で問題を解決する方法」を
ここでご紹介しましょうか?

招憲

次にこちらの質問につきまして
「実はお得に見せかけて、巧妙に意識や思考操作を
仕組まれている
かもしれないということにもなるでしょうか?

そしてそのようなことが世の中には
いたるところで、日常的に行われている、、、
と思ってよいのでしょうか?」

そうですね。

これは俗に言う「ステルスマーケティング(ステマ)」といったものも含まれるかもしれません。

ステルスマーケティングとは、消費者に宣伝と気づかれないように宣伝行為をすること

ネットでは特にこのようなことが生じやすいといえます。
なぜなら無料が当たり前と思って訪れるからです。

例えば、ケーズデンキを訪れて
気づかれないよう購入させられるかもしれない
というリスクは殆どないといえるでしょう。

販売を目的にしている店舗、あるいはネット上でも
楽天やアマゾンなどもそうです。

気づかずに何かコントロールさせられている
という意識はほぼ働かないはずです。

それと比べて、有名人のブログなどでは
先程言いましたように、「無料で読めて当たり前」
という前提で訪れるので、
そこで何か、例えば「これが美味しかった!」と
日記のように書いていて、その実紹介料をもらっていた
ということが読者に伝われば、
「ステマだ!」「騙された!」的な感覚が生じやすいといえるでしょう。

これは何も物販などだけではありません。

例えば極端な例でいえば、宗教。
宗教は無料で祈る行為が当たり前、という前提で行うので、
お布施をしていくことで、いつの間にか騙された感覚が生じる可能性が生じやすいといえます。

本人がそう思わなくとも、周りにそう見える時もありますよね。

余談ですが、そもそも例えば神社に初詣に行って”5円”で1年間幸福にしてください、
あるいは、大金持ちしてください、成功させてください
という方がおこがましいともいえます。
それは神様はお金を求めていない、という見方もできますが、
では何を求めているのか?といえば純粋な気持ちかもしれません。
欲望の願いが純粋な気持ちというのも矛盾しているともいえますよね。

話を戻します。

先程の例のように、
”巧妙に意識や思考操作を仕組まれているかもしれない”
という感覚は、その時々の状況により変化するものとも捉えられます。

このもっとも顕著な例を出すなら
陰謀論が挙げられるでしょう。

陰謀論は不可思議なものと同じく、人が飛びつきやすいといえます。

ただだからといって、それらが全て真実だとは限らない
これと似ています

招憲

ここで1つ別角度から添えますと、
売りにくいものは、巧妙に仕掛ける必要が出てくる
ということも理由の1つに挙げられると思われます。

例えば日常生活に必要な「卵」。

これを売るには、スーパーで大安売りをすれば
客は集まり、完売も簡単にさせることができるのです。

しかし、「金運がアップする財布」を販売しようとすると
こんなに簡単にはいきませんよね?
なぜなら、無くてもそこまで困りませんので。

いわんや”不思議な力”であなたの借金を無くします、
あるいは病気を治します。
のような場合には、かなり巧妙に誘導しないと
集客はおろか、成約もできないため
結果的に巧妙にならざるを得なくなるのではないか、
と推測されます。

ですので、巧妙に施されている販売手法が善い悪い
というよりも、”売りやすさ”という理由が大きいといえるわけです。

そう考えていくと、いらないものまで売り込まれ購入してしまうことも生じてきますよね。

この問題を論じると、例えば「お菓子そのものもどうなのか?」
という点までも含まれてくるでしょう。
※本来主食だけで済むはずなので、銃社会アメリカで殺人よりも上位にある
死亡率第8位の肥満の問題にも関わってきます

すなわち、今の現代社会では”いらないものだらけ”ともいえるからです。

ちなみにこのような現代社会になった理由は、
資本主義社会の構図や、株式市場の問題にまで踏み込む必要が出てきます。

これはかなり重要な問題の1つです。

ここでは話がそれ過ぎてしまいますので、
また別の機会で詳しく解説してまいりましょう。

話を元に戻します。

インターネット上では、法の整備が行き届いておらず
無法地帯化している可能性が高いので、
特に注意する必要があります。

つまりオーバートークは当たり前の世界というわけです。

TVや店舗では当たり前のように整備されているオーバートークも
ネット上では至るところで見受けられます。
※例えば感想1つにしても、「個人の感想です」と添えてあるところは
ネット上では、あまり見たことはないかと存じます

これは不思議なパワーを売りものにしている
見に見えないサービスも似たところがあるといえるでしょう。

では防衛術はないのか?

といえば、あります。
これは簡単です。

ネットも不思議なパワーも、全て有料だという認識をもって
何にお金を払おうか?」という意識で能動的に取り組んでいけば丁度いいわけです。

そうすることで「騙された」という意識はかなり減るはずです。

ところで、スピリチュアル(spiritual)の意味は、
日本では霊的なものを示しますよね。
違う角度から見ると、スピリチュアル(spiritual)とは、
同時に「精神的な」という意味もあります。

要するに「心の分野」ということもできるわけですね。

個人的にはこちらの方に興味があり、
何十年もかけて未だに、研究と現場における実践を続けている次第です。

招憲

ということで解説を進めてきましたが、
その意味ではここの「超スピリチュアル対談」そのものも
ある意味無料で読むことが出来るわけです。

そこで1つ質問です。

久宝さんは、この「超スピリチュアル対談」には
どんな意味があるとお考えでしょか?

招憲

さ来週へ続く…
※来週は11/28(水)の夜、更新予定
お楽しみにね☆

 

久宝

今週も宜しくお願いいたします!

それでは先週の返信から始めますね。
いつも詳しく書いていただき、ありがとうございます。

料金につきまして、確かに人は
これだけ払ったのだから・・・
という意識が働くことが多いと思います。

山田さんから、以前おしえていただいた「損失回避」の心理などがそうかと思いますが、
この心理を上手く利用できれば。成功に導くことも出来ると言うわけですね。

アメリカでの高額なセミナーのお話、ありがとうございます。

英語もろくにわからないのに参加したと言う事も驚きですが、
お金と時間をかけてわざわざアメリカに行ったのですから、
なんとしても(英語がわからなくても)理解してやろうという意気込みを感じます。

もしかするとお仕事も辞めて、時間を作り
人生を賭けての一大決心をされての渡米だったのかもしれません。

全財産投げ打って、もしかすると借金をして、
死に物狂いでお金を作っての
渡米と受講だったのかもしれないですね。

もちろん借金してまでしろ、と推奨しているわけではありませんが、
(借金する苦しみは良く存じておりますし
借金は一家崩壊することにもなりかねないので)
そこまですれば、確かに「もう後がない」、
そして「これほどのお金と犠牲を払ったのだから
失敗は出来ない」「やるしかない」

という意識になるのも当然でしょう。

中古で数千円で購入した方が
受講中眠ってしまったという意識の違いも
真剣さが足りないということがわかります。

それでは得られるものも少ないでしょう。

中古で数千円で購入するのが悪いというのではなく
そこにどれだけ真剣さを出せるか、
取り組めるかという意識、集中力の違い
かと思いました。

例えば中古で数千円で購入するのが精一杯な方なら
そこに集中するでしょう。
それしかない、後がない、と思えば・・

要は、金額ではなく、
そこにどれだけの価値を見出せるか、
心の底からどれほどの価値を感じられるか
(それこそ家財を売り払ってもいい!と思うほどの)
もしかすると、高額な借金をすればするほど、
本当に結果が出る確率も上がるのかもしれませんね。

すべてがそうであるとは限らないとしても
その可能性は高いと思います。

久宝

「大切なことは価格の云々ということではなく、
自分では何もせず、他人任せで何かに依存してしまうのか?」

真剣度が足りないと、このような「依存」
「誰かがやってくれるだろう」という
気持ちの緩みが出てしまうと言うことですね。

もちろん精一杯やって不足しているところがあるというのと
何もしないで他人任せ、他力本願ということは
違いますし、
後者は自分からは何もしないで
何かを得られると思っている人、
前者は自分自身で何とかしようとしている人
になるでしょうか。

この違いは大きいですね。

他人にコントロールされる⇒人任せ、他力本願、流される

自分自身でコントロール⇒自発的に行う、自分で動く、行動する

自分で動く=自分自身でコントロールしていくとは
例として医者など専門家を頼るということでは、
全てを任せきる、信じきるのではなく
自分自身で考え、意志を持って判断し行う。
努力ももちろんやり、出来る事はやり
出来ない事は認識して、無理して自分でやろうとせず
専門家に頼る、相談するというコントロール、
これが舵を取る=自分自身で人生をコントロール

ということになるのですね。

バランスをとる、
バランス、均等が重要。

バランスをとりながらとはこういうことなのですね。

どちらかに傾くのではなく、
うまくバランスをとり操縦していく、と。

なるほど、こうやって書いていくと、理解しやすいと思います。

今回とは少し違う視点かもしれませんが
ふと思い出した事がありましたので
書いておきますね。

自ら動こう、何かをしようとすることは
これは以前、山田さんとのやりとりで話題にあがったテーマでもありますが、
「波紋」「波動」の、波、動きを起こす
ということに当たるかと思いました。

何もしなければ何も動きは発生しないが
何かを起こすことで、波を起こすことが出来る。

それは変化を生む事にも繋がりますね。

そんな事を思い出しました。

久宝

山田さんがご提案してくださったこちら
「コスト0で簡単に、もっとも効率よく自分自身で問題を解決する方法」
ですが、宜しければご紹介いただけましたら
きっとこのサイトに来られた方のお役に立てるかと思います。
久宝

次に「世の中に、いたるところで日常的に行われているかもしれない
情報操作、意識や思考操作を仕組まれている」ことにつきまして
これは「ステマ」(ステルスマーケティング)というのですね。

教えていただきありがとうございます。

よくステマ、ステマという言葉は聞きますが
なるほどそのような意味でしたか。

(ステルス戦闘機のステルス、なのですね)

確かにいまや、「無料」でネット上で手に入る情報は多いです。
あえてお金を出してCDを買わなくても無料でyoutubeで音楽を聴けるとか
無料で読める電子書籍なども存在していますので
よほど理由がないとお金を出すことはしなくなっている
と言えるかもしれません。

でも「気付かれずに購入させられるかもしれない」
とは思っている人は殆どいないでしょう。

それほど巧妙に仕組まれているとは驚きです。

わかりやすいのは、
有名人のブログでの宣伝力ですね。

有名な人が一言言えば、
「あの人が言っていた」として、それが認知されて
広がる、そしてそれが売れるとなれば・・・

誰もが思い当たることがあるかと思います。

本当にその有名人がそう思って書いている、奨めているとは限らないわけで
裏では紹介料を貰っていたりする可能性もあるわけです。

それがバレたら「なんだ!お金貰ってたのか!」と
がっかりして騙された気分になりますよね。

精神的なものでも、「祈る」という無償で行うことが前提と思われるようなもの、
これは道徳的な観念もあるのかもしれませんが、
無償の愛、慈悲、というようなところが根底にあるのかもしれません。

そこでお金を取って祈るという行為が
嘘っぽい=騙された という感覚になる、これは確かにありますね。

スピリチュアル業界でも、よく疑問視されることとして
「ヒーリングでお金を取るのは偽者」
「お金はエネルギー交換だから取らないとだめ」

などという論争が生まれるのも、そういう感覚があるからでしょう。

確かに神社などで願い事をしておきながら
1円のお賽銭?というのは虫が良すぎるだろう、というのも
良く聞きます。

考えてみればおこがましいですし、他力本願にもほどがありますよね。
神様も大変だ、とか、いちいち人間のそんな細かな願い事を
すべて聞き届けてくれるほど暇じゃないというような話も聞きますが(笑)

祈っただけで叶えば世話ないですね。

”巧妙に意識や思考操作を仕組まれているかもしれない”

と言う感覚は、確かに疑いが昂じて陰謀論になることも考えられますね。
不思議なものと同じく人の興味をそそる話題である、
確かにその通りです。

これも真実か、陰謀か、どちらでもないか、など
偏った見方をせずにバランスが必要であるということでしょうか。

(そのどちらもあるかもしれないが、その時々の状況で変化するので
決め付けないということ)

久宝

「売りにくいものは、巧妙に仕掛ける」

日常的に使うもの、消費するもの、生活必需品など
黙っていても必要なものは安くすればこぞって買いますが
「無くても困らないもの」を売ろうとしたら
巧妙にしかけないと、売れないということですね。

「金運がアップする財布」の例などは、興味がなければ買わないでしょうし
お金に困っていても、信じていなければ買わないでしょう。

願いが叶うペンダント、などパワー●●とか、そのようなグッズもありますが
なぜこのようなものが、、と思うものでも
高いものでも売れる、という現象を良く目にしました。

これはあるヒーラーや霊能者などですでに有名であったり
知名度があったりすると、それにあやかれるとして、
売れるようですが。

それも、すでにそのヒーラーや霊能者の行い自体が
巧妙であるからと言えるのかもしれません。

話がそれてしまいましたので戻しますと
無くても困らないものを売るためには
巧妙な販売手法を使って売りやすくする」
それで売り込まれ、いらないものでも気が付いたら購入してしまった、
ということになる、わけですね。

お菓子もおしゃれな洋服なども、
嗜好品や装飾品など、生きていく上では
無くても生活できるものですし、
余裕がなければ購入できないものであるとも言えますが
いらないもの」ともいえるものですよね。

確かにその通りだと思いました。

そのような本来なくても困らないようなものを
「売る」ために、
特にネット上の無法地帯では
巧妙な販売手法で売られている、
宣伝されているということで
特に注意しなければいけない部分なのですね。

これも確かにその通りと思います。

「オーバートーク」、誇大広告というものですね。

最近はようやく、「個人の感想です」や「効果には個人差があります」
という表記が見られるようになりましたが、
感想や口コミなどは大げさなものが多い感じはします。

「無料(タダ)より高いものは無い」
という言葉がありますが、
確かにそうなることも多いですね。

ネット上で「こんなはずでは、、」「騙された」と思わないように
無料ではなく全ては有料、と捉えて
本当に必要なものにお金を払う、価値があると思ったものに払う
という意識で居れば
少なくとも「無料だったのに」と損した気分にはならないですね。

久宝

最後のご質問ですが、
この「超スピリチュアル対談」の意味についてお答えします。

私の感じている意味ですが、
山田さんの言われるように、ここでいう「スピリチュアル」は
本来の「精神的な」「心の部分」を紐解いていく場として
「精神的な心の部分」で解決出来る事を「不思議な力、世界」で
解決しようとして出来なかった人達に
別な視点からの理解をもつキッカケを作りたいというものになります。

そのような場でありたいと思います。

今回も丁寧に回答いただき
誠にありがとうございました。

早速ですが、まずは『「波紋」「波動」の、波、動きを起こす』につきまして。

そうなんです。
これまでと違う”何か”を起こそうとすれば必ず波が起こります。

波が立つことで、通常とは違うことになりますので、
感覚としては「大変」という感じを受けます。
この理由で、出来るだけ波風を立てないよう気をつけるわけです。

とはいっても、波風が全く起きない人生などありませんよね。

ですので、多くの人が波風が起きてから慌てるわけです。
そしてその後、波風を収める方法を探す
という順序になってしまいます。

この順序では、依存する方向を向いてしまう確率が大幅に上がってしまうのです。

ですので、この順序を逆にする必要があります。
順序を逆にする
というのは、常に波風を立てるよう努力する
ということです。

とはいえ、これはあまり意識しないパターンですので、
イマイチ掴みにくいかと思いますので、
わかりやすくするため言い換えるなら、
問題意識を持つ
ということになります。

もう少しだけ添えるなら、
問題から逃げず、問題から目をそらさずに、
問題を積極的に探し、問題を自ら作り出す。

ということですね。

当たり前のことですが、生きている限り問題はなくなりません。
その理由の1つは地球上では負荷がかかっているからです。
※宇宙船の中でも同じです

例外として、ゾンビ化して脳内のゾンビシステムに支配されて生きていくのであれば別です。
※時には自然に身を任せることも必要ですが、それだけだと問題は蓄積するばかりになってしまいます

であれば、問題から目をそむけるのではなく、
問題に向きあうだけでなく、問題を作り出す方が
コントロールしやすくなります。
※自らが意識して作りだしたものはコントロールしやすいため
そうすることで、はるかに楽しい人生をおくれる可能性が高まるわけですね。

「次はどんな問題へ挑戦してやろうか」のような感じです。

ということで、スピリチュアルにしても、問題が起きてから解決するためにすがるのではなく
問題を起こしていく中で、解決のために必要であれば活用する
といった方が、よりスピリチュアルのパワーを使いこなせるのではないか
と思い、添えさせていただきました。

いつまでも宝くじを買う感覚で解決法を探し求めても
それだけでは確率が悪すぎると言わざるをえないからです。

招憲

「コスト0で簡単に、もっとも効率よく自分自身で問題を解決する方法」につきまして。

こちらは、上記で解説しましたように、自分自身で問題を作り出すこともそうです。
更に付け加えますと「解決できる問題へ意識を向ける」という視点も重要となります。

解決法が分からないのではなく、問題がわからないのだ

問題へ意識を向け、もし既に起きている問題で
今直ぐ解決できない問題でしたら、
問題を細分化すれば済む話です。

細分化した後は、解決のために必要であり
今できることを集中してやる、それだけになるでしょう。

この優先順位を間違えているために、
パワーやエネルギーを違う方向へ使ってしまい
無駄に消耗しているパターンも見受けられます。

例えばイメージの力は、時にそれが曖昧な場合、
問題に使うべきではありません。

なぜなら、イメージは際限なく膨らんでしまうからです。

問題解決のためには、数値化することが解決のための
もっとも近道となる方法となります。

以上の点で重要なことは、質問することです。

もっといえば質問を変えること。
例えば次の質問です。
「わたしにとって今すぐ解決できる問題とは何なのだろうか?」

もしそれでは分からない場合には、
その各々の専門家へ”質問”することです。

問題を沢山抱え込み、悩みのイメージに支配される人の特徴として
質問できない共通点が挙げられます。
質問のパワーを甘くみず、どんどん活用して欲しいと願ってやみません。

招憲

「超スピリチュアル対談」の意味についてご回答いただき、
誠にありがとうございました。

そうですね。
そのような方向を定め、少しでも何らかの肯定的気づきにつながるよう
あらゆる角度から対談を進めてまいりましょう。

例えばパワースポットにしても
それが本当に意味があるのか?それとも単なる勘違いの集合体なのか?
ということは別として
「気分がスッキリとなる」
このような場所は確かにあると感じます。

私自身、知識以上に体験を重んじる方なので、
時間があればすすんでそのような場所へおもむくように心がけております。
そしてその場所は、パワースポットでなくとも良いのですが、
偶然なのか、そのような場所が合致している場合が多いように思えました。

招憲

ということで、「勘違い」という言葉がでましたところで、
1つ久宝様へお聞きしますね。

まず、分かりやすく例を出してみます。

例えばAさんという深い悩みを抱えた方がいました。

Aさんは、悩みを抱えきれなくなり精神的にかなり不安定になったため
精神病院に入院してお薬を処方されていると過程しましょう。

Aさんはそのお薬が処方されている間は、とても幸せな気分になりました

お薬がきれると、また不安定になるので、
身体を壊さない程度に、専門医が処方されたお薬を飲み続けます。

そうすることで、Aさんは今でも継続して幸福感を感じています

ここで質問です。

久宝さんは、このAさんを幸せだと思いますか?
それとも、薬で作られたまやかしだから不幸だと思いますか?

一般的には不幸だという見方となるかもしれませんが、
Aさんは実際に安定して幸福感を感じている、
ということをふまえてご回答いただければ幸いです。

招憲

来週へ続く…
※来週は12/5(水)の夜、更新予定
お楽しみにね☆

 

久宝

今週もよろしくお願いします。
先週は、色々教えていただきありがとうございました。

この対談は、毎回色々な話題が出てきて
なかなか面白くなっていますね。

それでは先週の続きさっそく始めて参ります。

久宝

先週は、私も、そしてこの対談の読者さんも、
おそらくスピリチュアル系のみならず、波紋、波動の世界
ご興味がある方は多いのではないかと思いますが
その「波紋」「波動」について、回答いただいておりました。

波紋、というと私などは「ジョジョの奇妙な冒険」を
つい思い出してしまうところですが、、

あれはあながち嘘でもない、といいますか、
あのような飛躍した能力が、ということではなくて
波紋、波動という考え方は実際に存在するといえる、と思いました。

というのは、モノには必ず周波数が存在するといいますし
周波数は「波」を持つので、「波動」「波紋」も
存在する、と思うわけです。

そして、その波紋、波動というものは、
何か動きを起こさなければ変わらないけれども
少しでも動けば「必ず波が起きる」のですね。

これは、水面にちょっと指を突っ込んでみれば
わかりやすいかなと。
静かな水面が、ぶわーっと波紋が広がっていきますよね。
あんなイメージでしょうか。

人間の人生に置き換えますと
人が何か行動を起こすことで、何かが変わるというのは
結果が良い悪い含めて、変化するということですよね。

何かをすれば、何かに影響して、何かが変わる。
何もしなければ、変わらない。

この人間の行動が、大きく普段と違う事を
しようとすればするほど
(大波を起こそうとするほど)
「大変」に感じるので、なるべく波を起こさないように
=波風を立てないように
行動を制御しようと意識してしまう
ということになるのですね。

波風を立てない、とは上手い表現です。

波乱万丈ともいいますし、そもそも波乱とは、
波が乱れると書きますから、これもその通りなのですね。
おもしろいです。

話がそれてしまいましたので戻しますと

人は毎日少しでも動いていて昨日と違っていますから
やはり誰でも波は立ちますし、大波小波、人それぞれ
人生においてはおきてきます。

そして、どのような波が起きるかは急にくるものもあれば
ある程度読めるものもあるでしょうけれど、
殆どの方は、何か起きてから対処する、慌てる
ということになります。

そして「ああ、困った。どうしよう」となってから
解決策を探す、慌てて奔走
。ですね。

そうなると余裕がないわけですから、
山田さんのおっしゃるように、「依存」の方向に向いてしまう
確率は高くなると思います。

それを防ぐためにはどうしたらよいかというと、
順序を逆にして、まず先に「波風を起こす」という努力をすると。。

これを聞くと、常に波風を起こしているって、
常に問題を起こしているってこと??えー!
と、ビックリされる方もいるかと思います。

が、そうではなくて常に「問題意識を持つ」
ということだったのですね。

確かに、常に問題が起きる可能性があるものを探し続けていれば
何か問題が起きた時に、急に起きて焦って対処法を探す、
ということはなくなるでしょう。
少なくとも、いくつか対応の方法を押さえて(知って)いる
わけですし。

色々なパターンを想定して予め調べたりしておけば
実際にそうなった時に心の準備も出来、
すぐに動けますね。

生きている限り「問題」は無くならない、
その理由は「地球上、宇宙船の中でも、負荷がかかっているから」
地球上で負荷がかかるといえば、
引力や重力といったことが浮かびます。

それも関係するのでしょうか?

ゾンビシステム」とは、生きながら死んでいる、
死んでいるのも同然、という状態のことでしょうか?

映画のゾンビ、その元となったブードゥー教のゾンビを
イメージすると、自分の意思はなく、命令されたとおりに
動く
ということでしょうか。

「自然に任せる」だけでは、なかなか問題は解決しない
ということは確かにその通りかと思います。

「自然に任せる」のは、自らは何も行動を起こさずに
動かず
にということでしょうから、
問題自体は無くなる事も無く、ずっとそこにあり続ける
ということになります。

朽ちてそのまま風化していく問題ならともかく、
放置していたら成長して蓄積してしまう問題ですと
後で大変なことになりますね。
(借金のようですね、まるで)

「問題を自分で作り出すとコントロールしやすい」のは
「自分で作ったもの(問題)だから」
ということは、能動的に行動していくことが
解決に近づくということにも繋がっていくのではないでしょうか?

問題に向き合い、問題を探し、見つけ、解決の為に
能動的に動く、それがチャレンジであり、挑戦、

ということではないでしょうか。

そうなれば、ただ悩むよりもずっと明るく楽しい人生を
送ることになるでしょう。

スピリチュアルも、
問題が起きてからスピリチュアルに縋る
のではなく
問題解決の為に、必要なら活用することで
スピリチュアルパワーを使いこなせる、、
という視点も、素晴らしいと思います。

具体的には、どのような感じに活用すればよいと思われますか?

久宝

コスト0で簡単に、もっとも効率よく自分自身で問題を解決する方法」への回答もありがとうございます。

前述の「自分自身で問題を作り出す」ことと
さらに「解決できる問題へ意識を向ける」、
そしてその問題が「今すぐ解決できない」ものであれば、
細分化して、その中から今すぐできることをやる
しかない。
ということですね。

なるほど、いわれて見れば、細分化すれば
問題は縮小していきそうです。

問題は、「悩み」であり、
悩みは、いつのまにか深くなりすぎて
悩むことに集中してしまい、問題自体が見えなくなっている
ということもありますし、
問題や悩みの中にいては、全体も見えないので
視点を変えてみることも必要ですよね。

問題、悩みに集中してパワーやエネルギーをそこに集中してしまうのは
エネルギーの無駄使い、時間ももったいないですし、
何より悩むことで労力を使うと心身共に疲れてしまいますから
生産性も落ちますし。
良い事はないですね。

想像力は無限かもしれませんが、それだけに
不安や悪い方向の想像も広がってしまうのも
確かにあります。

想像力豊かな方は、悪いイメージも膨らんでしまうのもわかります。

久宝

問題解決のために重要なのは「質問」すること、
と教えていただきました。

これは自問自答のようですが、
「問いかけ」をすることで、
潜在意識(脳)が、答えを探す
、ということを
山田さんから教えていただいたことを思い出しました。

問題に対して、どうしよう、どうしよう、、、と
ぐるぐると悩み事を考えているよりも、
常に「今すぐ解決できる問題とは?」と
自分に問いかける、そうした方がよほど建設的であり
前向きな能動的な行動
になります。

これなら今すぐにでも出来る事ですよね。

また、こうして書いてみて感じたことですが
自分へ向けて悩みを常に問いかける言葉よりも
そのような言葉を使って問いかけるほうが
前向きな建設的な意識
が芽生えてきますね。

自分に問いかけても、上手く出来ない場合や
わからない場合や、考えがまとまってより詳しく聞きたい場合は
専門家や、その道の専門機関に相談なり質問する、
ということが、問題を解決する糸口になるのですね。

質問したくても出来ない」、と言う方もおられると思います。
これは、悩みすぎて考えが堂々巡りしていたり
何に悩んでいたか見えなくなっていたり
質問しようにも、わからない、出来ない

と言った場合です。

このような意識が混乱している状態
すっきりさせるためには、
混乱している場合はまず落ち着かせて焦らないこと
が必要になるかもしれませんね。

深呼吸して落ち着いて、視点を変えてみる、
そして自分に問いかける、ということは
非常に大きい効果があると思います。

このように、「質問力」「質問する」ということは
大切なのだということがよくわかりました。

久宝

あらゆる角度からの対談」、よろしくお願いいたします。

パワースポットという言葉自体、近年良く目にするようになりましたし
WEB上で、じゃらんやるるぶなどの旅行系・トラベル系の情報サイトでも
そんな話が掲載されていることに驚きを隠せません。

とはいえ、何も霊的な意味でなくても、
そのままズバリで「行くと、力(やる気、気力)が出てくる
それがパワースポットだと思うのですが
人によって、それぞれ場所は違うとも思います。

例えば私は昔、鎌倉や京都、箱根など、歴史的な場所であったり
何もない山や野原、海などの自然がある場所に行くと
落ち着いて、気持ちが良く、満たされた気持ちになっていたのですが
こういう場所が好きな事もあり、だからこそ気持ちが良いと感じたのでしょう。

それが自宅と言う方もあるでしょうし、
祖父母の家かもしれませんし、
スタバかもしれません。

そういった意味でも、人によってそれぞれだと思います。

私の場合は、いわゆるパワースポットは
あまり気にしていなくて、行ったこともないのですが、
ただ世間で言われるパワースポットは、神社などが多いですよね。
元々神社自体好きなので、知らないうちに行っていたことはあります。

大概の神社は自然が多く、酸素もたっぷりで静かなので、
気持ちよく、感じもいい、のではないかなと思います。

久宝

今回の最後ですが、「勘違い」につきましての
質問、ありがとうございます。

Aさんが幸せだと思うかどうかですね。

結論を言えば、勘違いでも何でも、本人が幸せなら
それでいいと思います。
(宗教にハマる人にも言える事ですが)
本人がそれでいいなら幸せなのでしょう。

薬の副作用が酷くて苦痛が強かったり、
薬が切れたときのギャップを本人が辛いと思うなら
それは徐々にやめたほうが良い
と思いますが、
それでも薬を飲みたいと思うなら、
本人にとってはそれが幸せなのだと思います。

薬で作られたまやかしとはいえ、
その薬は、飲めば脳の幸せを感じる部分に作用して
幸福感を感じるようになっているとしたら、
通常の感覚で幸せを感じるのと同じ箇所を刺激するのでしょうから
作用は同じということですよね。

それを、実体験がもたらすのか、薬が与えてくれるのか
それだけの違いではないでしょうか。

体を壊さない程度にということですし、
幸せな気分になるなら、人生を楽しめる気力も沸きますし
やる気も出ます。

普段出せないパワーが漲って、バンバン仕事をこなせる人も
いるかもしれません。
そうなれば気分もいいですし、自信もつきますね。

人生を楽しく、謳歌する事もできますし、
多分何をしていても幸せに思えるでしょう。

その感覚はAさんにとっては現実です。
ですから、まやかしではないと思います。

ということで、私はAさんは幸せだと思います。
薬を飲み続ける限りは。

回答と質問をいただき、ありがとうございました。

この対談も回数を重ねるにつね、
徐々に濃くなってきているような気がしております。

それでは回答をしてまいりましょう。

地球上で負荷がかかるといえば、 引力や重力といったことが浮かびます。 それも関係するのでしょうか?

そうですね。

地球上に住む限り、この法則には逆らえないのですから、
もちろん関係すると思われます。

裏を返せば、この法則を利用する方法もあります。

もっとも分かりやい例でいえば、
ライザップやアスリートが行っているトレーニングなどです。
※余談:武術でも自分より身体が大きく力が強いものを制するために、
地球の力を借りる方法を使用します

トレーニングの例でわかるように、負荷をかけることで、より強くなっていきます。

他にも建築もそうですが、土台をしっかりと構築することで、
ビルのような高い建物も建てることができるといえるでしょう。

これは人生も同じです。

分かりやすくするために、人生を建物に置き換えた例でいえば、
間違ったパターンで立てた建物に済み続けながら、
「いつも悩みが解決しない」といっていても
それは何もしないで新築が立てられるのを待っているようなものです。

ときには1度全て取り壊して、土台作りから再構築するする必要もあります。

つまり1度壊す作業。

これこそが、変化の波を起こす
ということにつながるのではないでしょうか。

1度壊して自分の好きなように人生設計をやり直す、
時間もかかるし大変だと思うでしょうが、
生きている限り、自分自身の人生におそすぎるということはありません。

ですよね?

大切なことは、自分の人生設計いいかえれば思考のパターン設計を
自分自身で作り上げていく意識を持つ
ということではないでしょうか?

そのために必要であれば、変化を積極的に起こし
変化が起これば、これまでにないパターンが生じますので、
必ず新しい問題も起こりますが、再構築を行う気持ちでいくと良いと思えた次第です。

招憲

「ゾンビシステム」とは、生きながら死んでいる、 死んでいるのも同然、という状態のことでしょうか?

はい。

こちらは要するに言い換えれば、
無意識に全てを任せてしまっている状態ということです。

例えば、車の運転が分かりやすいかもしれません。

1度習得した後は、他のことを考えながらでも
身体が覚え、ほぼ自動的に運転できるようになる、
ということですね。

他にもトイレやお風呂、食事など日常的なものもそうです。

しかし、それだけではないのです、

脳内の思考も同じです。
1度シナプスの流れというパターンが形成されると
同じ状態ではそれがベストだと判断され、
無意識で決定されてしまいます。

そこでなぜこのような思考の流れが出来てしまうのか?
といえば、これは簡単な理由からです。

脳が楽できるから。

例えば今この文章を読んでいる状態も同じです。
どこを重点的に読んでいるのか?
それをどう判断するのか?
判断した後、どう行動するのか?

それらがほぼ自動的に行動含め脳内で行われています。
この理由で、いくら自己啓発を学んでも、スピリチュアルを受けても学んでも
結局のところ何も変わらない」という結果が生まれてしまうわけです。

ですよね?
わざわざ「このように意識して読んでみよう」と思う人も少ないはずです。
※例えば「この文章から徹底的に学んでみよう」など

例えば、試験などは逆に意識して行う必要があるため、
楽はできませんので、これも分かりやすいかと思います。

ということで、裏を返せばそのように意識して行動できる人は
人生をコントロールできる人、といってみてもいいでしょう。
つまり楽を求めるほど大変となり、
大変さを求めるほど、後で楽になる

ということですね。

人生含め、全てはバランスで成り立っておりますので、
その意味では結構平等だといえると思います。

ただ自分で先に選択できているのか?その違いに他なりません。

話を戻しますと、脳内ゾンビシステムとは本能といってみてもいいかもしれません。
※ここでいう本能とは、思考のパターンも含む

ゾンビとは「食う」ことしか考えていませんので
自動的に身体が動いているだけです。
心に浮かぶまま、本能のままに任せている状態、それだけにとどめていることを
ゾンビ化という表現で表しているわけです。

ちなみにもし今頭に浮かんだことを、
自分で考えたことだと思っているのであれば、
それは勘違いかもしれません。

ユーザーイリュージョン-意識という幻想
にもあるように、今頭に浮かんだことは後付けで出ているものだといえるわけです。
つまり、今まで体験と学習により取得した情報の集大成により無意識に決定されたもの
ということです。

これを私は「脳内の民主主義※多数決の原理」と呼んでおります。
※人も集団になると本能のままに動く可能性が高まります

招憲

「問題を自分で作り出すとコントロールしやすい」のは
「自分で作ったもの(問題)だから」
ということは、能動的に行動していくことが
解決に近づくということにも繋がっていくのではないでしょうか?

その通りです。

この最大の理由は、他ならぬ自分自身で作ったものですから、
答えは既に分かっている可能性すらあるからです。

例えば、学校の先生が試験の問題を作りますよね。

もちろん試験を受ける生徒は答えは分かりません。
それまで学んだことを活かして解く必要がありますので、
生徒によって点数は違います。

それに比べ、先生が答えをしらないはずはないといえるでしょう。
これと似たようなことですね。

問題を解くことと同じくらい、問題を作るのは大変かもしれません。

とはいえ、試験と人生における問題が違うところは
準備が整っているいないの関わらず、
突然生じてくるところだといえるでしょう。

招憲

問題解決の為に、必要なら活用することで
スピリチュアルパワーを使いこなせる、、
という視点も、素晴らしいと思います。

具体的には、どのような感じに活用すればよいと思われますか?

そうですね。

わたしはスピリチュアルのことは分かりませんので、
この質問へは、わたしよりもむしろ
久宝さんに答えていただいた方がいいといえるでしょう。

少しだけ添えますと、具体的にというよりも、
これはかなり簡単なことです。

人それぞれの部分もあると思います。

その上で、1つだけ例を出すなら、
「前向きになれる」「モチベーションが上がる」
その方法やきっかけは人それぞれだと思います。

もしそれがスピリチュアルであるのなら、
それだけでも意味があるのではないでしょうか?

招憲

「精神科に入院している本人も幸せ」との回答をいただき
誠にありがとうございました。

ということは、幸せのためなら
合法で副作用がない限り薬物使用もokということなのですね。

もちろんそんなものはまだありません。

なぜなら、強力なほど副作用が強いといえるからです。
精神科で出すお薬にしても、「ハイ」の状態と「ダウン」の状態のバランスをとるために
その患者に合わせ少しずつ調整していくわけですから。
※その専門家が指導しているからこそ合法だといえるわけですね

そこで更なる質問です。

何かに頼り幸せを感じることばかりをおい求めていると
それを失う恐怖にばかり苛まされるということはならないのでしょうか?

招憲

来週へ続く…
※来週は12/12(水)の夜、更新予定
お楽しみにね☆

 

久宝

今週もよろしくお願いします。

さっそくですが、返信させていただきますね。

回答をありがとうございました。

地球上に存在するものは全て、負荷がかかっている、それは
引力や重力が関係するのか?

という疑問に対してでしたが、
この引力、重力の法則は、地球上に住む、存在する私たちにとっては
重要な意味があるのですね。

この法則とは切っても切れない関係性があるのなら、
法則を知って、利用するということもできるのですね。

筋肉は負荷をかけると鍛えられるというのは、
アスリートのトレーニングなどをテレビで見ると
なるほどと理解できますね。

負荷をかけることで、強くなっていくと。

建築の例では、土台をしっかり作ることが大切ということも
お答えいただきましたが、これもわかりますね。

ビルもそうですし、積み木でも、小さい頃作った土の城ですとか
遊びの中でも上に積んでいく作業を思い出すと
わかりやすいですが、
一番下がしっかりしていないと、崩れてしまいますから、
(騎馬戦などもそうですね)
これも納得です。

逆三角形などの土台が小さい形を思い浮かべると
わかりやすいですが、とても不安定ですし
すぐ倒れてしまうのが想像付きます。

人生においても同じ事が言えるのは、
何事も土台を積み重ねてこなかった場合は
脆い人生ということですね。

勉強もそうですが、仕事も、コツコツと地道な努力が
実を結ぶ
、研究もそうだと思います。
継続は力なり、その重要性ですね。

そしてもし、建物の骨組みが間違って建てられた場合、
どうも具合が悪い、不安定であったり崩れやすかったり
途中で組めなくなる、という予想もつきます。

これを人生における「悩みの解決」とするならば
間違った土台の上に座って「解決しない」といつまでも
悩み続けても一向に解決はしない、
それよりも骨組みが間違っているなら、一度取り壊して
組みなおして再構築する必要
がある、
ということなのですね。

変化の波を起こすには一度壊す作業が必要

変化の波とは、前回話題に上がりました「波動」の波ですね。

何もしなければ何も起こらない、それを敢えて
自分で波を起こすには、
一度壊して再構築することが必要であると。

人生の悩みが尽きない、悩みが解消しないのは
土台から組み間違っているから、
それを正すには、変えるには、
人生をやり直す=壊す
ことが必要、
これは人生や生活自体を「壊す」というのではなく、
価値観や、習慣を壊す、ということにもなるでしょうか。

長年働いていた会社を辞めて転職するのもそうですし、
環境を変えたり、住む土地や家を転居したりも
その一つになるかと思いますが、
重要なのは意識、思考のパターンを変えることが
自分を変える、人生を変えるということになるかと
思いました。

変化を積極的に起し、再構築を行う気持ちで、、というのは
思考のパターンを変えることで、変化を起こし、
そのことで起きた問題に対して、積極的に建設的な思考で
対応していくようにする。
ということになるのかなと思いました。

久宝

ゾンビシステムとは、無意識に全てを任せてしまっている状態、
無意識に自分をなくし、言われるがままの、奴隷脳になっている
ということなんですね。

自動的に行う、車の運転などもそうですが
この一度取得した習慣化したパターン
努力しなくても、自動的に出来るようになったもの、
トイレや歯磨きや着替え、、、
これだけでなく、
脳内の思考パターンも、習慣化すると
無意識で繰り返して
しまう、思考の癖が出来てしまうのですね。

これなどは、確かによく聞きますが、
すぐに悲観的に考えてしまう思考のパターン、
いつも失敗すると思いこんでいる思考の癖、
いつの間にかそういう方向に思考の流れがついているのでしょう。

一度ついてしまった思考の癖を変えるのは
脳が楽な状態を無理に変えるということになり
やはり簡単ではないとは思います。

そうなると、変えよう、と意識して取り組まない限りは
すぐに楽なほう(これまでの思考癖)に戻ってしまい
なかなか変えられない。

変えようと意識して、何度も繰り返しやって、続けることで
今度はいつしかそちらが新しいパターンとして
脳に認識されるということですね。
そうなれば楽ですが、そうなるまでが、大変、と。

人生含めて、全てはバランスで成り立っている。
ということですから、
この思考パターン、脳の癖も、
小さなことを変えるなら小さな変化が、
大きな変化を起こすには、大変であればあるだけ、
変えた後の変化が大きい、という
振り幅も比例するということになるのも
なるほどと思いました。

ゾンビシステムは、本能というお話も面白いですね。

本能の一つ、食欲、食べるということ、これは正にゾンビの
本能です。

ゾンビは、食べるためだけに、行動しているので。
これは動物もそうですね。
本能のままに生きるために行動する、それが全てです。

人間の場合は、意識、思考、感情がありますから、
本能にまかせて生きているわけではないですが、
動物に育てられた子供の話でもわかるように
体験と学習がなければ、本能のままに生きるでしょうし
その体験と学習、環境からの影響、そこから取得した情報によって
思考パターンが出来、
無意識にそこから決定されたパターンによって
(価値観もそうですが)
動いている、ということになるのですね。

ここを読まれている皆さんも、振り返ってみると
思い当たることがおありになるかもしれません^^

久宝

「自分で作った問題は、コントロールしやすい」
これについては、自分で作り出した問題の答えも
既に自分は把握している、ということですが、
人生に起きるかもしれない問題を想定して、
思考実験を繰り返し、その対応策を考えておくと
急にそのような不意に起きる問題に対しても
慌てずに動けるということかと思いました。

もし、想定外の事が起きても、
肯定的に建設的に打開策を思考していくことが
自分で運命を切り開くコツ
かなと思います。

また、同じような事が起きたときのために
経験したことはデータとして役に立ちますね。

久宝

問題解決の為にスピリチュアルパワーを使う」とした場合の
具体的な活用法ですね。

そうですね。。

前向きになる、やる気を出せる、モチベーションが上がる
ということ以外には・・
リラックスしたり、心を落ち着かせるリラクゼーション効果であったり
気持ちよい、心地よいという気持ちになることかと思いますので
俗に言うスピリチュアル、神秘的な事や不思議な世界の事などは
のめりこまずに余裕を持って受け入れる、
例えば占いなどは「悪い事を言われるよりは良いことのほうが嬉しい、気分がよい」
という程度に留めておけばいいかと思います。

おみくじなど、大吉を引いたほうが気分もよいですし、
神社の新鮮な空気を吸って、気分転換したり、
日本人はわりと、受け入れやすい習慣もありますので
楽しんで活用していただければと思います。

久宝

幸せのためなら合法で副作用がない限り薬物使用もok
につきましては、
強力なほどに副作用が強いものしかない現実では、
ありえないということになりますね。

何かに頼り幸せを感じることばかりをおい求めていると
それを失う恐怖にばかり苛まされる
ということはならないのでしょうか?」

これは依存が強ければそうなるかと思います。

自分の中に幸せを感じる軸をもつのではなく、
外にそれを求めている(与えられる)と、
それは自分ではコントロールできないものですから、
それがいつなくなるともわかりません。
そうなれば、確かに失ったときの事を思えば
恐怖に思うでしょう。

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